義之の変化‐3‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

義之の変化‐3‐


義之のやり方には
納得いかなかった。

まぁ見る人が見たら
自分も変わらないのかもしれない……

だけど当たり前の事が
何一つできない義之を見て

単純に……変えたい
そう思った。


こんなに綺麗な瞳をしてるのに……

変われる
何故か義之を変える自信が
私にはあった。