瞳の綺麗な少年‐10‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

瞳の綺麗な少年‐10‐


とりあえず
暇だから遊ぶ事にした。

カラオケに行く


美貴も気に入った男がいたようだ。

私の隣には義之が座った。




義之は……
笑いが止まらないくらい
歌が下手だった。