チーム‐10‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

チーム‐10‐


何か悔しい……

チームメイトを

【仲間】
として意識しだしていた。


自分の中で
押さえつけていたトビラを
開けてしまった…



作り上げたものが
壊れていく。