チーム‐2‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

チーム‐2‐


車が持ち込める事になって
益々寮にいる時間が減った。

朝帰りもしばしば……


群れるのは嫌い
女のグループとやらは大嫌いだった。

クラスでは完全にグループが
出来上がってしまっていた。

その中で自分は
どこにも属さない……



ただ、だからといって
仲が悪いわけではなかった。