偽りの恋‐22‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

偽りの恋‐22‐


週末は和樹と一緒。

そう
泊まりになる。

毎週ラブホ……

だけど和樹に体を捧げるのは
拒んでいた。

体を許してしまったら
何かが壊れてしまいそうで……


和樹は必死に
我慢してくれた。



愛されてると
感じた。