偽りの恋‐21‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

偽りの恋‐21‐


悪ぶる事に
憧れてたのかもしれない。

何より
堕ちる方が楽だった……


和樹は
凄く優しかった。

そして……
大切にしてくれてるのが分かった。


好きになれるかも……
そう思えた。