誘惑‐6‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

誘惑‐6‐


とりあえず居酒屋へ

ひとまず
自己紹介みたいな事をして乾杯。


当時の私は
酒に弱かった……

対照的に達也はどれだけ飲んでも
変わらなかった。

正に酒豪。


少し飲みすぎたかもとか
思いながらも二次会のカラオケへ……



達也は常に
私の隣にいた。