堕落‐3‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

堕落‐3‐


そのうち門限を過ぎても
寮に戻らないようになった。

9時には寮は施錠される

友達に頼んで開けてもらう。
そんな毎日


相変わらず
行くとこはない。


ただひたすら海を眺め
ボーッとするだけだった……