堕落‐2‐ | クローバー(ノンフィクション小説)

堕落‐2‐


夜になると
寮を抜け出すようになった。

足がないから港を散歩するしかないが…


煙草をふかしながら
ため息をつく




私は……何でここにいるんだろ