お見舞い-5- | クローバー(ノンフィクション小説)

お見舞い-5-


事故の前、推薦で看護学校を
受験するはずだった。

だが推薦では出席日数も重要らしく……
厳しいかもしれないと言われた。


別にいいよ。

看護婦なんて
なりたいとか思ってないし


何がやりたいとか
1つも沸いてこない。


別に……どうでもいいんだ。