私がこの一年ほどの間に視聴したアニメについて、

自由気ままに語りたいだけの記事です。

前回は「Ergo Proxyエルゴプラクシー」と「魍魎の匣」の二作品でした。

 

そうそう、ちょっと話が逸れますが、実は新しいペンタブを購入しようと思っているんですが、どれにするか悩んでるんですよね~。本当に悩む・・・。

イラストを10数年ぶりに、再び描いてみようと思ってまして。

どうしても描いてみたいキャラがいるんです!

購入したら練習して、このブログにもイラストを載せようと思います。

 

さてさて、今回はアニメ「ここはグリーン・ウッド」びっくりマーク

舞台は名門男子校私立緑都学園の寮、「緑林寮」別名「グリーンウッド」

そこの寮生でもある主人公の蓮川一也、ルームメイトの如月瞬、その二人の先輩で寮長でもある池田光流、光流のルームメイトで緑都学園の生徒会長、手塚忍

この4人がメインとなり物語が繰り広げられます。

1986年から1991年にかけて連載されていた少女漫画で、

1991年から1993年にかけてOVA化されています。

アニメは全6話。

 

私はこのアニメを見てから単行本を全巻、購入しました。

それくらいアニメの出来がよかったんですよ。

6話じゃ足りない!

もっと制作してくれたら、よかったのにと思うくらい。

約30年も前の作品なので、絵柄や演出などは少し時代を感じるかもしれませんが、それもまた今の時代に見ると新鮮。

と、いうか今リメイクして放送しても普通に人気出そうな作品だと思います。

ストーリーも面白くて楽しいし、感動したり、とにかく飽きない。

 

そして、このアニメは音楽がとても良いと思うんです音譜

メインテーマになっている「ノーブランド・ヒーローズ」は名曲ですね。

主人公、蓮川のルームメイトの如月瞬(声:坂本千夏さん)が歌ってるんですけど、伸びやかで、とても気持ちのいい歌声。

作中で使われているBGMもいい感じの曲が多いんですよね。

良曲が多いこの作品ですが、私のお気に入りは、「ここはグリーン・ウッド「緑林(GW)お騒がせ!歌合戦」Vocal Selection」というアルバムに収録されている「あしたの天気」という曲です。

光流(岩田光央さん)と(関俊彦さん)が歌っています。

そういえば最近、Amazon musicなどのサブスクでも聴けるようになっていて、めちゃくちゃ嬉しかったな。

 

あと、この作品の最大の魅力、それは登場するキャラクターたち!

メインの4人がそれぞれに個性的で魅力的でとても良い!

いや、他の寮生たちも個性的で面白い。

みんな良い。

なんなら家族たちも個性的で魅力的。

主人公 蓮川の兄で緑都学園の保険医をしている一弘も好きなキャラです。

アニメや漫画を見ていると、自分もこの学校に通って寮生になりたいびっくりマークって思ってしまいますもんね。

 

ちなみに私のお気に入りのキャラは寮長、池田 光流(いけだ みつる)です。

光流ってお調子者の雰囲気あるけど、いざというときは頼りになるし、なんだかんだ面倒見がよくて後輩、友人思いなところも大好きです。

もちろん、顔が良いところもキラキラその顔に傷がついても数秒で治せる、すごい特技をもっているところも笑

 

長くなってきたので今回はここまで。

次回は「めぞん一刻」について自由に語ってみようと思います。

それでは、またバイバイ

 

今回も私がこの一年ほどの間に視聴したアニメについて、ただ自由気ままに語るだけの記事です。

前回は「攻殻機動隊」について。

そして予定してなかったのに、ついつい語ってしまった「御先祖様万々歳!」についてでした。

今回は「Ergo Proxyエルゴプラクシー」と「魍魎の匣」です。

前回は少し長くなったので今回は短めに。

 

まずは「Ergo Proxyエルゴプラクシー」からびっくりマーク

ネタバレ注意注意

2006年にWOWOWで放送されていた作品です。

あらすじを書いてたんですが、どうやっても長くなるので省略。。。

 

哲学的な話しとか、全体的に難しそうな作品だから途中で見るの止めるかもしれないと思っていたのですが、けっこう話のテンポがよかったので、最後まで一気に見ることができました。

こういう難しいテーマの作品は他人の考察や感想なども気になるので、ブログなどに誰か書いてないかと必死に調べたんですが、他のアニメに比べて圧倒的に書いてる人が少ない気が・・・。

海外では評価が高かったようなことを書いている記事を見かけましたが、放送当時の国内の評価はどうだったんでしょうかね?

記事が少ないということは、評価どうこうより見ている人自体が少なかったということですかね。

 

ちなみに私の好きなキャラはラウル・クリード。

完全な管理体制下にある「都市ロムド」の警備局局長。

口癖は「美しいキラキラ」です。

仕事も私生活も常に模範的で「良き市民」の代表格とされる人物。

物語の始めは感情も薄く無表情で、どちらかというと好きではないキャラでした。

しかし彼の家族の死がきっかけで様々なことに疑問を持つようになり、その疑問や謎を追ううちに感情的な面も徐々に出てくるようになって、少しずつ主人公よりも気になるキャラになっていきました。

すでに決まっている破滅的な運命に、最後まで必死に抗い続ける姿は印象強く残っています。

そして彼は最後、亡くなってしまうのですが、これが戦闘の最中でとか、そういう劇的な感じじゃなくて、わりとあっさりと息絶えてしまうのが妙にリアルに感じてしまったり。

最後のラウルの顔には涙が流れていたんですよ。あのラウルが涙を・・・。

彼の心が変化していく様子が、とてもよく描かれていたと思います。

 

全体的にストーリーや作画もいいし、もう少し話題になってもよかった作品なんじゃないかと個人的には思ってます。

 

次は「魍魎の匣」びっくりマーク

京極夏彦先生の作品です。

原作が有名過ぎて説明なんて必要ないと思うので、自分が思ったことだけ軽く語ろうかなぁと思います。

 

原作は読んでいますが、アニメ化していることは全く知りませんでした。

登場人物がやけにみんな美しいなぁと思ったら、キャラデザにCLAMP先生が関わっていたのですね。(ちなみにCLAMP先生の作品で私が一番好きなのは「聖伝」です。あの漫画は絵がとにかく全体的に美しくて大好き

 

一話のこの↓シーンは幻想的で美しかったですね。

桜吹雪桜と月満月がとても印象的。

それから最後の花火のシーンもいろいろと衝撃的でした。

当時の感想などを読んでいると、やっぱり賛否両論って感じだったのかな?

原作の小説と比べると・・・うん、まぁたしかに色んな意見がありそうですね。

でも、こういう演出もアニメだからこそ、とも思えるので個人的にはアリなんじゃないかなぁと思ってます。

このアニメ、私はけっこう好きです。

 

さてさて、今回はここまでです。

次回は「ここはグリーン・ウッド」のアニメについて、自由気ままに語ろうと思っています。

それでは、またバイバイ

 

 

前回の続きです。

この一年ほどの間に私が視聴したアニメ作品について、

自由気ままに語っていきたい!

と、いうことで視聴作品はこちら↓

 

○攻殻機動隊(S.A.Cシリーズ、GHOST IN THE SHELL、イノセンス)

○Ergo Proxy エルゴプラクシー

○魍魎の

○めぞん一刻

○ここはグリーンウッド

○BLACK LAGOON

○純情ロマンチカ

○オッドタクシー

○舞妓さんちのまかないさん

○RD 潜脳調査室

 

10作品ですね。ジャンルもバラバラです。

なんだか2000年代の作品が多いのは理由があります。

この時期に勤めていた会社がもう本当に忙し過ぎて・・・。

思い出すのもしんどくなるので、詳しくは書きませんがショボーン

とにかく忙しい時期がずっと続いていたこともあり、アニメを見る時間、趣味に費やす時間がなかなか取れなくて・・・。

だから2000年代は見たことない作品がとても多いんですよね。

でも噂やらで気になる作品はたくさんあって、

いつか絶対に見たいなーと思っていたのです。

なので、この年代のアニメばかり視聴してしまうわけなのです。

また前置きが長くなった笑

それではアニメの話し、スタートびっくりマーク

 

まずは攻殻機動隊(S.A.Cシリーズ、GHOST IN THE SHELL、イノセンス)

もう超有名作品です。感想なんて今更という感じですね・・・。

でも大好きな作品なので、ほんの少しだけでも触れておこうかと。

この作品は忙しい2000年代の頃も、よく視聴していました。

そして現在も繰り返し、よく視聴しています。

ちなみに一番好きなキャラは、ベタですが少佐 草薙素子です。

あの高度なハッキングスキル、戦闘能力の高さ、惚れます。

あと田中敦子さんの知的でクールな声がピッタリで、それが少佐の魅力を

さらに高めているような気がします。

攻殻機動隊にハマったきっかけは「GHOST IN THE SHELL」を見てから。

これ、もう27年前の作品になるんですね。

少佐が光学迷彩を使用してビルから飛び降りるシーン、

作品最初のシーンから少佐がかっこよすぎて、少佐好きには堪りませんラブラブ

押井守監督の作品は「イノセンス」もありますが、

個人的には「GHOST IN THE SHELL」のほうが好きです。

あ、でも「River of Crystals」とか「Follow Me」などのジャズがなんだかしっくりくる「イノセンス」のあの世界観も好きなんですけどね。

ただ、ストーリー的に仕方ないけど少佐の出番が少ないので・・・。

 

そうそう、ちょっと話が逸れますが押井守監督といえば「うる星やつら」や

「機動警察パトレイバー」の劇場版などが有名ですよね。

でも私的には押井守監督といえば「御先祖様万々歳!」という作品が、すごく印象強く残っています。

私が子供の頃、NHKのBSで放送されたのをたまたま見て、

それがもう内容とかキャラが衝撃的で何このアニメって・・・。

でもなぜか気になる笑

正直、子供の私には内容とか全く理解できてないんですけどね。

なぜか面白く感じてしまうんですよ。キャラの台詞回しとか演出とか。

内容も意味が分からないなりに自分で勝手にいろいろ考察して、勝手に納得したりしていました。

あと、ED曲が素晴らしいルンルン毎回、違う曲が流れるんですよ。

これがまた、いい曲ばかり。

OP曲「御先祖様万々歳!」も歌詞が面白くて、曲調も明るく大好きでした。

ちなみに全く本当にどうでもいいことですが、私、OP曲の一番は歌詞を見ずに現在でも歌うことができます音符

歌詞と曲が妙にクセになって、一度聴くと忘れられないんですよ。

作品の音楽担当は様々なアニメやドラマの音楽を作っている川井憲次さん。

「GHOST IN THE SHELL」、「イノセンス」の音楽も担当してますね。

そういえば全6話で最終回だけ、なぜか放送されなかったんです。今でも謎。

大人になってからやっと最終回を見れたのですが、

これがまた切ない終わりでした泣あぁ懐かしい。

 

・・・って、いつの間にか攻殻機動隊から

御先祖様万々歳の話になっちゃったアセアセ

長くなったので今回はここまで。

次回はErgo Proxy エルゴプラクシー魍魎のの話でも。

それでは、またね~バイバイ