かなり久しぶりのブログになってしまいました。

今年初めての更新あせる

もう3月ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

と、いうことで今回はこちら↓の続きです。

 

病理検査の結果、子宮体がんⅠB期→局所部分はⅠA期へ。

しかし、切除した左閉鎖リンパ節に僅かながら転移が確認されたため、ステージはⅢC1期に。

 

通院で抗がん剤治療中の私。

昨年の12月から開始した抗がん剤治療、現在はTC療法5クール目。

6クールで終了なので残りあと1回!!

もう少しで終わる音譜

いやぁ、ここまでよく頑張りました。

自分を褒めたい。

 

やっぱり、抗がん剤ってしんどいです。

このしんどさも人それぞれなんでしょうけど。

私の場合は、最初はわりと大丈夫というか、激痛のときもあったけどまだ我慢できたんですよ。

なんなら、あれ?言うほどじゃなくない?って思ってました。

2クール目までは、わりと大丈夫だったんですけどね。

甘かったです・・・。

回数を重ねるごとに痛みや痺れなどの副作用がどんどんきつくなってきて。

4クール目から急に辛くなった感じがします。

寝てるときに全身が痛すぎて涙が自然に流れていたことも泣

5クール目の今回はその痛みがさらに強い滝汗

痺れは左手、とくに親指や小指がビリビリしてます。(気にしないようにしたいけど、無視できない痺れの強さ)

手が動かしにくい症状も出てきました。

主治医が言うには、痺れは治るまで時間がかかったり治らない可能性もあるけど、動きにくさはわりと早く改善することが多いらしいです。

足の痺れも若干あるけど、そこまで気にする感じではないです。

でも、私は症状軽めなんだろうなって思います。(主治医にも言われた)

わりと普通に動き回っているので。(痛くても寝込むと一気に弱りそうな気がして・・・)

そうそう、気にしていた外見の変化(髪、肌、爪など)は脱毛くらい。

それ以外の変化はとくにないので、ホッとしています。

そのあたりのことは次回のブログで語っていけたらと思っています。

 

実際、抗がん剤治療をやってみて分かったのは痛みのピークがあるということ。

私の場合は点滴投与後、当日はそこまで痛みはないけど、翌日から痛み出して3~7日目あたりが激痛。

そこから、だんだんと落ち着いていって2週間すぎるころには元気になっていく感じ。

症状の流れを把握するために、こういう簡単な表↓を自作して記録するようにしていました。

記録していると点滴してから何日目に、どんな症状が起きるのか分かるので対策しやすいんですよね。

主治医にも症状の説明をしやすいですしね。

ちなみに5クール目は投与後一週間を過ぎても、まだ痛みのピークが続いている感じがします。

薬が重なっていくと、こうなっていくんですね。

次回の6クール目が怖くて仕方ない・・・。

でも最後だから頑張る!!

 

ちょっと長くなってきたので今回はここまで。

次回は準備しておいて良かったものなどを紹介できたらと思います。

それでは、またね~バイバイ