もう9月、早いですね。

つい最近まであんなに暑かったのに、最近は夜になると少しヒヤッとして肌寒く感じることも多くなりました。

 

さてさて、前回のブログの続きです。

 

アニメRD潜脳調査室コレクターズBOX2の音声特典でもある、キャストコメンタリーに出演されている声優さんは、こちらの三人。

波留 真理役の森功至さん。

久島 永一朗役の藤原啓治さん。

蒼井 ソウタ役の高橋広樹さん。

 

それぞれがキャラを演じたときに気を付けたことや苦労したこと、この作品のオーディションの時の裏話など、いろいろな話しをされていて、とても興味深く最後まで楽しく聴くことができました。

 

そして、それらのトークの中で私が一番テンションが上がったのが、森さんの「久島って(波留に対する)気持ちとか思いがすごいなって思うよね」という発言。

森さんの地声が若いから、若い頃の波留が話しているように聴こえてしまって照れ

それに対して久島役の藤原さんが「義体化してね、それも波留のため」みたいなことを言うんですよ。

これ、私の脳内では完全に波留と久島が会話しているようにしか聴こえない(※あくまで私の脳内の話しです)

二人が大好きな私にとってはもう、最高に嬉しくてたまらない会話。

波留と久島なら普通にこういう会話とかしそうですし。

アニメの中でも、こちらが照れてしまうような会話をしてますよね...この二人は。

例えば22話の、人工島(実際は海)を眺めていると思った波留が久島に話しかけるシーンとか。

波留「まるで愛しい誰かを見るような、そんな顔だな」

久島「あれもお前と同じくらい、大事なものだからな」

って、なんという会話・・・文字にすると余計に照れる。

これが妄想でもなく公式で流れたというのがもう・・・このアニメすごいなって。

でも22話は感動する(というか切なすぎる)シーンもあって大好きなんですよね。

うーん、やっぱりアニメの感想を各話ごとに書きたいなぁ。

14年前の作品だけど。

 

話しを戻します。

それにしても何度も言ってますが、森さんの地声は本当に若い。

60代半ばでも、こんなに爽やかな声ってすごい。

若い声が自然な森さんだからこそ、波留を演じることができたんだろうなぁって思います。

そういえばBOX1にスタッフさんのオーディオコメンタリーが特典であるんですけど、何度も「森さんの演じ分けが素晴らしい」って話してましたね。

本当にその通りですよね。

 

そんな森さんが「久島」って言う度に、若い波留が笑顔で「久島」って呼びかけてる画がすぐに浮かんでくるんでトークを聴いてる間、私の脳内はお祭り状態音符

なんだかもう、聴いているだけで幸せいっぱい。

ソウタ役の高橋さんも「すごいですよ50年も・・・甲斐甲斐しいじゃないですか」って言ってるんですけど、これも私の脳内ではソウタが久島に「先生・・・波留さんのために50年も・・・なんて甲斐甲斐しい」と、言っている画がすぐに浮かんできました笑

 

キャストコメンタリーの時間は約20分程。

BOXを購入して良かったと心から思える特典でした。

他にも特典で全巻にドラマCDが付いているんですが、これもまだ全て聴いていないので、これからゆっくり聴いていこうと思います。

とくに楽しみにしているのは、最後のBOX4のドラマCD「久島永一朗を追え」です。

私の大好きな久島がメインの話しっぽいのでワクワクしてます。

と、いうかBOX4のドラマCDは全て久島メインっぽい。

なんだかドキドキする。

こんな感情いつ以来だろうか笑

久島の声を聴くことができるというだけで幸せです。

その感想もまた近いうちにブログに書こうと思っています。

設定資料集の感想も書きたいなぁ。

アニメでは使われていないイラストも多くて、とても面白いんですよ。

 

と、いうことで今回はここまで。

それでは、またね~バイバイ