遅くなりましたが、第9話やっと見ました。


12月10日の第8話放送終了後から

ずっとずっと気になっていた第9話。


亀山薫、最後の事件


今シーズンで薫ちゃんが卒業ってのは

分かってたけど・・・いざ、本当に最後ってなると

やっぱり悲しいというかサビシイというか・・・しょぼん


今回の感想を書きたいのですが思うことが多すぎて

何から書けばいいのやら。


とりあえず、印象に残ったシーンを書いていきます。


まずは、薫ちゃんの

大丈夫ですよ。右京さんの判断は間違ってませんから

何年、あの人の相棒やってると思ってるんですか

という台詞。

右京さんと薫ちゃんの信頼関係がよくわかります。


そして特命係の部屋での右京さんと薫ちゃんの会話。


笑わないでくださいね。

本当に教えてやりたいのは正義です。

不正だらけのあの国だからこそ

子供たちには正義を知ってほしい・・・

と話す薫ちゃんに

誰が笑うもんですか

と右京さん。


お世話になりましたっ

頭を下げて、お礼を言う薫ちゃんに

無言で手を差し出す右京さん。

そして握手する二人。

このシーン、本当に感動しました。

また思い出して涙が・・・。

正義」という言葉、薫ちゃんらしいです。



米沢さんが薫ちゃんにお守りを渡すシーンも

「暇か?」の角田課長との最後のやりとりも

見ていて泣きそうになりました。

今回、米沢さんは男らしかったですよね。

始めのシーンでアジトが感染されて

パニックになっている時の

我われは警察官です~っ!!」という台詞。

かっこよかったです。




伊丹さんとの別れのシーン。

元特命係の亀山ぁ~

なんとでも言えっ

と普段通り罵り合う二人。

少し無言になり←(この沈黙が切ない)

とっとと行けよ。馬鹿野郎・・・」と伊丹さん。

お前こそ・・・とっとと死ね」と薫ちゃん。


薫ちゃんに背を向け、手を振りながら

去っていく伊丹さん。

お互いを認め合いながらも、なかなか素直に

なれない薫ちゃんと伊丹さん。

らしい」別れだったと思います。

個人的には、この二人のやりとりが

大好きだったので、もう見れなくなると思うと

本当に残念でなりませんしょぼん



そしてそして、右京さんが薫ちゃんの携帯に

電話をしてくる最後のシーン。

どうか、気をつけて行ってください。以上です

その電話を受けて、前へ歩き出す薫ちゃん。

不器用な右京さんなりの薫ちゃんへ送る言葉。

心にジーンときました。



正直、寂しい気持ちでいっぱいです。


やっぱり右京さんと薫ちゃんの二人で

事件を解決していく「相棒」が大好きだったし。


でも、この卒業の仕方が「相棒」らしいとも

思っています。


特命係の杉下右京と亀山薫が本当に大好きでした。


ちゃん(寺脇康文さん)、今までお疲れ様でしたビックリマーク



次回は元旦スペシャルですね。

「ノアの方舟~聖夜の大停電は殺人招待状!

狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?」


これからの「相棒」が気になります。


薫ちゃんの代わりに右京さんの相棒になるのは

いったい誰なんでしょうか?


今シーズンも、まだ終わってないし

これからも見逃せないです。