あっという間に大晦日になりました。

 

ここ数年、大変なことが続いている私。

2022年は義母が、そして2023年は父が亡くなって、2024年は私自身が体調不良で倒れる。

今年こそは穏やかに・・・何度も願ったのに。

2025年がさらに大変なことになるなんて・・・。

 

7月、大出血で救急搬送されて入院。(貧血がひどすぎて入院が長引く汗

そこでまさかの子宮体がんⅠB期と診断される。

その後、転院して入院、手術。(手術後、腸閉塞になり入院が長引く汗

手術後の病理検査で子宮体がんの局所部分がⅠB期ではなく、ⅠA期だったことが判明。

しかし・・・。

切除した左閉鎖リンパ節に僅かながら転移が確認されてしまう。

このせいで、ステージがⅢC1期になる。

現在は抗がん剤治療中(2クール目)です。(副作用が大変滝汗

 

いつになったら私は穏やかな一年を過ごすことができるのか。

でも、正直そんなに落ち込んでもいません。

転移が確認されたリンパ節はすでに切除しているし、局所自体はⅠA期で脈管侵襲もなし。

CTやMRI、手術後の画像を確認しても、とくに悪い症状などがあるわけでもない。

現在の状態で抗がん剤治療を受ければ、良い状態にもっていけそうな感じがする。

 

あと、主治医が良い人ばかりで精神的に支えられているのも大きいかも。

前の病院も、そして現在の病院も、先生たちが優しく話しやすいので本当にありがたいです。

とくに前の病院の先生。

ブログでも何度も何度も語っていますが、とても素晴らしい医師でした。

いつも時間をかけて丁寧に診てくれたし、こちらの話も最後までしっかりと聞いてくれる。

どんな質問も全て答えてくれて、先生なりの考えもきちんと話してくれる。

理解しにくいことがあれば一つ一つわかりやすいように詳しく説明もしてくれる。

ついでによく笑わせてもくれた優しくて面白い先生。

なので紹介された病院へ転院しないといけなくなったときはショックで・・・。

でも実はこの先生、転院先の病院所属だったんですよ!(転院後に聞いた)

もし、また会うことがあれば、お世話になった感謝の気持ちを伝えたいです。

 

大変なことが多かった一年だけど、何とか乗り越えられたのは人に恵まれたからだと思います。

たくさんの人たちに感謝の気持ちでいっぱいですキラキラ(仕事関係や友人関係、家族も)

夫にも迷惑ばかりかけているので、元気になったら何か恩返しをしたいな。

 

大変な一年でしたが、わりといろんな場所へ出かけることもできました。

日光・鬼怒川や鎌倉・横浜へ旅行したり、鹿児島へも帰省したり、つい最近は東京コミコン2025へ行ってマッツ・ミケルセンと一緒に撮影したり音譜(そのことも早く語りたい)

気になっていたアートイベントやお祭りにも行けたし、趣味の映画もいくつか観に行けました。

それなりに楽しいこともたくさんあった一年でした。

 

来年は今年よりも、ほんの少しでいいから幸せになりたいキラキラ

抗がん剤治療も無事にやり遂げて、とにかく早く元気になりたいです!

 

と、いうことで今回はここまで。

今年も大変お世話になりました。

いいねグッド!や温かいコメントの反応なども、とても嬉しかったです。

来年もこれまで通り、ぼちぼちマイペースに更新していこうと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をバイバイラブラブ

 

↓今年は料理をする体力もあまりないので、おせちを注文しましたキラキラ

美味しそう!

これ食べて、のんびりと正月を過ごそうと思いますニコニコ

(今年の紅白は大好きな久保田利伸さん出るんで、それも今から楽しみラブラブ

 

 

 

 

 

前回↓の続きです。

 

今回は病理検査の結果が出たときのこと。

 

退院してから約3週間ちょっと。

久しぶりの外来。

採血をしてから内診、診察へ。

採血、内診ともに異常なし合格

手術の傷跡もきれいに治っていっている様子。(よかった)

 

さっそく病理検査の結果報告。

 

先生「病理検査なんですが、ちょっと意外な結果になってしまって」

私「意外?それは・・・」(嫌な予感しかしない汗

先生「子宮がんの局所部分は浸潤が子宮筋層の1/2未満、脈管侵襲もなしでⅠB期からⅠA期になりました」

私「え?ⅠA期?そうなんですね!よかった~!」

 

なんと、ⅠB期からⅠA期になりました!

そんなこともあるのね。

嬉しい~音譜

 

と、思っていたら。

 

先生「そう、そこはよかったんですけどね」

私「そこは?あの、他に何か?」

先生「左閉鎖リンパ節に僅かながら転移が確認されたんですよ。本当に僅かなんですけど」

 

・・・。

なんてこと。

さっきⅠA期で喜んでいたのに、まさかのリンパ節転移だなんて。

先生たちも手術後は経過観察で大丈夫だろうと思っていたらしいのです。

それがまさか。

この僅かな転移のせいでステージが一気にⅢC1期になってしまいました汗

局所はⅠA期なのに、他には何も異常はないのに。

この転移のせいで再発リスク高・・・。

抗がん剤治療を行うことに。

でもⅠB期と診断されたときから抗がん剤治療は覚悟はしていました。

前の病院にいたときに担当医から抗がん剤治療を行う可能性の高さも聞いていたので。

だから、それはもう全然いいんですけど・・・ⅢC1期って・・・。

 

ただ、現在の私の状態としては局所はⅠA期で脈管侵襲もなし。

病理検査でリンパ節転移陽性と出たけど、目に見えるような転移などもとくになし。

転移していたリンパ節はすでに切除しているし。

なので早いうちに抗がん剤治療を行えば、良い状態にもっていけるだろうと。

これまでの説明で私自身もそう思えたし、そう信じるしかない。

なので、抗がん剤治療を頑張ることに決めました。

実際、前の病院でも現在の病院でも、見せてもらった私自身の様々な体の画像など(MRIやCT、手術後の画像)を見ても、パッと見は全く何もなくて本当にきれいな状態なんですよね。

血液検査なども全て正常値で私自身も元気ですしね。

なので今のうちならどうにかなるんじゃないかなと。

 

脱毛や痺れとか様々な副作用とか大変だけど。

できることならやりたくないけど・・・。

でも、何もやらないで転移や再発したとき、とても後悔しそうだし。

やることをやっていたら、何があっても全てを受け入れられると思うし。

だからどうせやるなら、しっかりと準備して治療に臨みたい。

手足の痺れ予防とか、爪の変色予防とか、他にもいろいろ。

肌の保湿もこれまで以上にしっかりと。

 

と、そんな感じで、現在は抗がん剤治療(TC療法1クール目)です。

21日サイクルで6クール行うらしいです。

まだ1クール目だからか、それなりに準備をしていたからかは謎ですが、痺れなどはあまりないです。

ただ、投与から3~5日ほどは関節痛がヤバかったです滝汗

現在(投与から約二週間ちょっと)は、関節痛も落ち着いて元気です。

気怠さもありません。

これくらいなら6クール、何とかいけそうなんだけどな。

投与を重ねるごとに副作用もキツくなるようなので心配。

でも、やり遂げるしかない。

がんばろー。

 

それにしても、これ、先生と話していてゾッとしたんですけど。

注意私の場合

病理検査で切除したリンパ節を調べたら転移が僅かに見つかった。

もし、このリンパ節を残したままだったら・・・?

今回の病理検査の結果、局所がⅠB期→ⅠA期になった私。

最初から診断がⅠA期だったら、リンパ節を切除することはなかったので転移に気付かなかったんですよね汗

ⅠB期と診断されていたから、私はリンパ節郭清まで行ったわけです。

ⅠA期だったらリンパ節郭清までやっていません。

残せるなら残しておきたかったし。(リンパ浮腫の心配もしたくないし)

もし最初からⅠA期と言われていたら、リンパ節は切除しないので病理検査で調べることはできない。

CTやMRIで確認はしているけど、そこでは転移しているかどうかなんて全くわからないくらい普通の状態。

結果、全て異常なしなので病理検査後は経過観察になっていたはず。

でも、実は残された左閉鎖リンパ節にわずかに転移していた。

そのうち、癌細胞が知らない間に一気に・・・みたいな滝汗

そう考えると、まだ・・・いや、かなり運が良かったのかなと思います。

いやぁ、本当に危なかったあせる

なんだか、ここ最近ずっとギリギリ生きている感じがする笑(笑えないか)

 

そうそう、弟家族からお守りを貰いました音譜(鹿児島のお菓子なども)

元気と書かれたお守りは姪っ子の手作りです。

ありがとうニコニコ

 

と、いうことで今回はここまで。

次回からは抗がん剤治療について。

それでは、またね~バイバイ

 

 

 

ちょっと久しぶりのブログになってしまいました。

実は体調がもう絶不調すぎて・・・滝汗

でもですね、行けないと思っていた東京コミコン2025はギリギリ行けました!

最終日の夕方前に行けそう音譜となって30~40分くらいで準備して16時30分すぎに撮影会場に到着するという笑

本当にギリギリ。

何とか今年もマッツ・ミケルセンに会えましたキラキラ

そのことは、また別の記事で語ろうと思います。

 

と、いうことで今回のブログは前回↓の続きです。

 

腸閉塞もなんとか落ち着いてきて食事が再開されました。

約10日ぶりのまともな食事。

流動食から始まって次は五分粥。

久しぶりのおかずが美味しすぎて感動!

先生にも「おかずがあるって最高ですね!」と、熱く語ってしまいました笑

 

七分粥。

 

そして全粥。

 

最後にやっと普通食!

本当にお腹が空いていたみたい。

流動食から普通食まで全てきれいに完食キラキラ

ごちそう様でした。

美味しかったです。

 

もう吐き気もないし、お腹の張りも少しずつよくなってきている。

手術の傷もきれいだし、痛みも減っている。

栄養士面談、退院前の診察を終えて、やっと退院となりました!

長かったー。

本当は一週間ほどで退院のはずだったのに、約二週間の入院生活になってしまいました。

 

退院日、お世話になった看護師さんたちに挨拶。

みなさん、とても優しい人たちばかりで助かりました。

動けないとき、体を拭いてもらったり着替えを手伝ってもらったり。

洗髪なども丁寧にしてもらって有難かったです。(プロの美容師くらい上手な人がいて気持ち良かった)

 

そして担当医師。(主に世話をしてくれた20代の男性医師)

忙しいだろうに、わざわざ病室まで挨拶に来てくれました。

この日は休日で回診もないのに。

私が帰宅する時間を看護師に確認して来てくれたらしい。

いつもの天気の話題も少し。(前回のブログにも書きましたが、これが何気に楽しみで嬉しかった)

 

私「先生が昨日話していたように、今日はいい天気みたいですね」

先生「はい、今日はけっこう暖かいですよ。本当にいい天気です」

私「退院日和って感じ?」

先生「そうですね笑」

 

気付けば先生とも、いろんな話をするようになっていたな。

 

先生「約二週間、長い入院になってしまって大変でしたね」

私「たしかに。でも退院が延びたから、こうして先生ともよく話ができるようになって良かったかなって」

先生「はい。僕も〇〇さんと話がたくさんできるようになって嬉しかったですし楽しかったです」

 

優しい先生。

前の病院の先生が最高すぎて、最初はわりと絶望した状態で転院してきたんですよね。

いい先生なんて、そんなにいるわけないって。

実際、転院してすぐ初診のときの医師は少し微妙だったし。(変更になってよかった)

まぁ、こんなものよね・・・というか、それが当り前よねって。

でも今回も良い先生に出会えた。

まだ20代で勉強中の若い先生。

こちらの質問全てにすぐ答えられる感じではなかったけど、他の医師に確認したり調べてからきちんと答えてくれる。

話や相談事もしっかりと聞いてくれる。

傷の消毒や内診なども常に丁寧だった。(他の医師のときは痛みもあったけど、担当医師のときは痛みが全くなかった)

内診や診察が終わったあとも廊下で必ず待っていてくれて、こちらの体を気遣ってくれるのも嬉しかった。

穏やかで優しくて細やかな気遣いもできる。

きっと良い医師に成長していきそう。

最後は「またね!」と、お互い笑顔で手を振り合ってお別れしました。(けっこう仲良くなれたっぽい笑)

 

今年は大出血で死にかけたり癌と診断されたり手術したりで大変だったあせる

でも人に恵まれているので、なんとか乗り越えられている気がする。

先生、ありがとうございました!

 

やっと退院までの記事が終わりました。

次は病理検査の結果について。

・・・。

まぁ、実は先月すでに検査結果が出ておりまして・・・。

 

現在、抗がん剤治療中です。(1クール目)

 

体調が絶不調と書いたのは抗がん剤の副作用です滝汗

でも私はこれでも副作用は軽いほうらしい。

髪の毛もまだ全く抜けていません。(コミコンに間に合って良かった)

追加治療の件は、すでに前の病院でも言われていたことなので覚悟していました。

ただ、思っていた結果とは微妙に違う感じになってしまったんですけどね。

それは、また次のブログで。

 

と、いうことで今回はここまで。

またね~バイバイ