ブログネタ:兄弟(姉妹)が増えるとしたら?
参加中私には5歳下の弟がいます 
歳が離れてるのもあって、ケンカは20年以上してないです 
私が高校に上がる頃「小学生相手に大人気ないよね
」と悟ったのを最後に、ごく平和な関係 
ものすごく仲が良いってわけでもないし、付かず離れずの姉弟です 
実は私、妹が欲しかったんです 
物心がついた3~4歳ごろ、周りのお友達の家にはどこでも赤ちゃんがいました 

私の同級生には、下の子がいたんですよね 
ま、考えてみれば自然なことなんですけど 
なぜか、うちには赤ちゃんがいない・・・何故 
無邪気な子供の私は親に聞くわけです 
「どうして私の家には赤ちゃんがいないの
」
「私もYちゃんみたいに妹が欲しい~
」
母にあとから聞いた話だと、私を妊娠中に数々の危険を乗り越えての出産だったようで 

ようやく産まれた私は、出産直後に生死をさまよい手術もしたらしい 
その後、私は保育器を経て無事に成長したけど、次の妊娠は初期流産 
そこで母は「自分の体は子供を産むのに向いてない」と判断しちゃったみたい 
子供ひとりを大事に育てていこうって決心した矢先に、娘である私の発言ですよ 

考えた挙句、母は私に兄弟を与えてくれることに・・・ 
母は妊娠がわかってから、家に篭って大事に大事に出産まで乗り切りました 
私は、母の妊娠・もうすぐ赤ちゃんに会えるのが嬉しくて嬉しくて・・・コレ、ほんのり覚えてます 
でも、妹が欲しかったんで・・・ 
産まれてきたのが男の子ってわかったとき、幼い私は若干表情が固まったそうです 
すぐに気を取り直して「赤ちゃん可愛いから、どっちでもいい
」と答えました・・・これも覚えてます 
もう5歳だったので、母が産気づいたときのことも鮮明に覚えてるんです 
こういう記憶が弟をいとおしく感じさせますね 
私は赤ちゃん時代の弟を、それはそれは可愛がりました 
本当に可愛くて仕方がなかったんです 
ま、でも、それも3歳くらいまでですかねぇ 
可愛い弟も自我が芽生え、徐々に可愛げのない態度を見せはじめ、ケンカの毎日に発展 
母に「お姉ちゃんなんだから、ガマンしなさいっ
」って怒られてばかり 

そのたびに「お兄ちゃんかお姉ちゃんが欲しかった~」なんて思いましたが 

この少子化の時代に、かけがえのない兄弟ですからね 
人間としてスゴイってわけじゃないけど、私のとってはやはり可愛い弟ですよ 
って実際はメールも月1回くらいの疎遠な感じ 
でも、言葉にしなくても特別な存在、です 
お兄ちゃんもお姉ちゃんも妹も、欲しいと思ったけど・・・ 
この弟がいて良かった、といつまでも思いたいです 

ただ単純に、兄弟になったのも縁、だと思ったりしてます 
※注 シスコンでもブラコンでもないですよ~ 

なんとなくテーマからはずれました 
