ブログネタ:結婚したい? 結婚したくない?(して良かった? 後悔してる?)
参加中なんて深いお題なんでしょうねぇ 
私の結論は「結婚して良かった
後悔ナシ
」 です 
後悔ナシ 長文になりますが、私の結婚観の流れを書いてみました 
どうでもいい方はスルーしてください 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「結婚なんてしなくてもいい」「面倒だし、なんか苦労しそう」
などと、22~25歳くらいの頃にはよく考えてましたよ 

年齢的に結婚ラッシュの頃で、幸せそうな友人達を見て羨ましいと思う反面「私にはムリ」と思ってた 
親の影響って少なからずあるのではないでしょうか 
私の両親は熟年離婚にも至らず平和に暮らしてますけど、決して仲が良い夫婦じゃないし 
母から嫁・姑問題とか親戚とか、父への不満など、小学生の頃からず~っと聞かされて育ってきた私 
こんな話ばかり聞かされて、結婚する気になんてなるかぁ~っ 
と、よく思ったものです 

20歳の頃、母から「あなたが23歳になった時に、私が『良い』と思える彼氏と付き合ってなかったらお見合いさせる」と言われたんですよ 

うちの両親はお見合い結婚なのですが 
子供の頃から「まだ結婚したくなかったのに、父親(私の祖父)に無理に結婚させられた」と母から恨みがましく聞かされ続けてきたのに・・・
その母に、まさかお見合いを勧められるとはっ 

お見合いを切り出してきた当時、母は波乱の時期を過ぎ(義父母も他界)、人生を謳歌し始めてたので 
「結局はね、お父さんは毎日きちっと仕事に行って、寄り道もせずに同じ時間に帰ってくるし 
お酒に飲まれることもないし、女遊びとかもしないし 
結局、おじいちゃんの選択も悪くなかったかなぁ~って思うのよ 
だから、お見合いも結構いいわよ~
」
なんて、平気で言ってました
今さらノロケですか?
23歳を過ぎた私は(当時彼氏ナシ)それでも、母からお見合いをせっつかれても断固拒否 
当然です
なんちゅう勝手なって思ってました 
なんちゅう勝手なって思ってました 母の二の舞になりそうで、どうしてもイヤだったんですよね~ 
お見合いで親の気に入った人と結婚して、あとで問題が起きて後悔したら親を恨みそうでしょ 
自分が恋愛して選んだ相手とだったら、もし後悔することになっても自分の責任として納得できる 
なんだか、母の影響でそういう強い信念ができあがってしまったんですよね~ 
そして、24歳の時に今の主人と出会った訳ですが 
私の結婚観はますます歪んでおり、「このまま一生結婚しないなら、友達は多いほうが楽しい
だから男友達も、飲み友達もほしい
」と漠然と考えてました 
そこで男友達候補に挙がったのが、今の主人なんですけどね 
最終的には恋愛に発展して、結婚を考えるまでに至ってしまいました 
付き合った当初、母から交際を反対されました
長男&高卒・・・
長男&高卒・・・結婚を考える頃には何も言わなくなって、公認の彼氏に昇格してましたけどね 
このへんは、私の作戦勝ちです
いろいろがんばりました~
結婚してから、想像を絶する苦労が待ち受けてましたが・・・なんとか乗り越えました 
そのひとつは不妊治療ですが、これもどっちに転んでも夫との結婚生活に支障はないです
それもこれも、覚悟を決めて(?)結婚したという思いがあるからですね 
なんとなく結婚していたら、ちょっとの問題ですぐに嫌になっていたかもしれません 

なんて、これで終わってしまうと結局は苦労するみたいになってしまいますが 
絶対的に楽しいことの方が多いです 
いつでも会える、いつでも話せる、一緒に食べれる、一緒に寝れる 
ま、当たり前のことなんですけど 
当たり前のことになったら、人生を共有し始めた証拠かもしれませんよね 
楽しいことばかり夢見て結婚することがなければ、後悔することはなくやっていける気がします 
何が言いたいのか、だんだん話がまとまらなくなったきたような気がしますが 
なんでも一緒に楽しみたい、ツライことは一人で抱えないように協力してあげたい 
って考えられるうちは、良い結婚生活が送れるかなぁって、今はそう思ってます 
ん?もしかして、ここまで重いテーマじゃなかったかな(笑) 
