サロンコンサートにて演奏しました | 働きながらクラリネットが3倍上達する練習方法

働きながらクラリネットが3倍上達する練習方法

高卒就職アマ16年→35歳で単身オランダ留学→プロデビュー
社会人アマチュア奏者に寄り添い練習の悩みや引っ掛かりの解決をお手伝い。
湘南藤沢を中心に全国出張でレッスン。練習方法がわかるオンライン講座も開催中。
音楽はみんなのもの!あなたはどんどん上達していい!

10月14日 sun 渋谷某所

サロンコンサートにて演奏しました。
この催しは、音楽が好きなみなさんが主催者さん宅に集まり、練習の成果を披露する会です。
プロの方もいらっしゃいましたが、ほとんどがアマチュア、しかもハイ・アマチュアの集まりでした。
ですが、堅苦しいことはなく、その作品や作者の気持ちを「共有」できる、素晴らしい会でした。

今回の演奏者は10名ほどでほとんどがピアノによるものでした。
私はドビュッシーの「アラベスク第1番」をクラリネットよピアノ用に編曲したものを演奏。
これは、大好きな赤坂達三さんのデビューCD「チャールダーシュ」に収録されており、その後「赤坂達三コレクション」という曲集に掲載されていました。

(この「チャールダーシュ」というCDは衝撃的でした。また後日書きたいな)

近頃は「子音を出す」と「右脳と仲良く」というテーマで練習しておりますが、今回の演奏は曲の後半で右脳とサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*してしまい、2か所ほど間違えてしまいました。残念・・・。

ですが、普段ソロを演奏するとき、気持ちが焦ってしまいテンポが速くなったり、休符やリズムが詰まり気味になりるところ、「今日はちょっと遅すぎたかな?伴奏の恵理ちゃんに申し訳ないなぁ」などと端々で感じながら吹いていました。これは初めての体験。
聴いていた夫によると、テンポは遅くなどなく丁度良かったそうです。
うん!この感覚!忘れないで復習しよう。

次回開催の際には、クラリネットの為の曲を演奏したいなぁ、と目論見中。
クラリネットの参加者は私が初めてとのことだったので、ベタだけど「インナー・クライマー」とか演奏したら喜んでもらえそう!!

演奏終了後はそれぞれが持ち寄ったお料理やお菓子で懇親会。その間も弾きたい人は自由にピアノを弾いたりできます。まさに「サロンコンサート」!モーツァルトや歴代の作曲家たちもこうしていたのかなぁ?

にしても、人前でのソロ演奏は大好きだと改めて実感しました。