10月14日 sun 渋谷某所
サロンコンサートにて演奏しました。
この催しは、音楽が好きなみなさんが主催者さん宅に集まり、練習の成果を披露する会です。
プロの方もいらっしゃいましたが、ほとんどがアマチュア、しかもハイ・アマチュアの集まりでした。
ですが、堅苦しいことはなく、その作品や作者の気持ちを「共有」できる、素晴らしい会でした。
今回の演奏者は10名ほどでほとんどがピアノによるものでした。
私はドビュッシーの「アラベスク第1番」をクラリネットよピアノ用に編曲したものを演奏。
これは、大好きな赤坂達三さんのデビューCD「チャールダーシュ」に収録されており、その後「赤坂達三コレクション」という曲集に掲載されていました。
(この「チャールダーシュ」というCDは衝撃的でした。また後日書きたいな)
近頃は「子音を出す」と「右脳と仲良く」というテーマで練習しておりますが、今回の演奏は曲の後半で右脳とサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*してしまい、2か所ほど間違えてしまいました。残念・・・。
ですが、普段ソロを演奏するとき、気持ちが焦ってしまいテンポが速くなったり、休符やリズムが詰まり気味になりるところ、「今日はちょっと遅すぎたかな?伴奏の恵理ちゃんに申し訳ないなぁ」などと端々で感じながら吹いていました。これは初めての体験。
聴いていた夫によると、テンポは遅くなどなく丁度良かったそうです。
うん!この感覚!忘れないで復習しよう。
次回開催の際には、クラリネットの為の曲を演奏したいなぁ、と目論見中。
クラリネットの参加者は私が初めてとのことだったので、ベタだけど「インナー・クライマー」とか演奏したら喜んでもらえそう!!
演奏終了後はそれぞれが持ち寄ったお料理やお菓子で懇親会。その間も弾きたい人は自由にピアノを弾いたりできます。まさに「サロンコンサート」!モーツァルトや歴代の作曲家たちもこうしていたのかなぁ?
にしても、人前でのソロ演奏は大好きだと改めて実感しました。