おばあちゃんといえば
うちわ。

今日は今までにおばあちゃんが集めた内輪を見せた。うちわってその時時の思い出がよみがえる優れた物である❗さらに優れた物は、西暦まで書いてあるから何年にどこへ行ったかもすぐ分かるし。素晴らしいお土産の潜在的力があるんだな。日本人らしさな物でもあるし。
暑がりのおばあちゃんは冬以外いつもうちわを持ってた。うちわには失くさないようにか名前と住所を書いている。良い物はやはりプラスチックよりちゃんと木?で出来たもので、軽いし風送りもいい。見た目もいい。
町の薬局でもらったものや、私と旅行に行ってもらったもの、私が職場でもらったものをおばあちゃんに持って帰ったもの、京都で見つけてお土産に買ったもの、花火大会や夏祭りでもらったもの、いろいろある。ここの写真のは一部でまだまだある。
地域の夏祭りでこのうちわで涼をとってたおばあちゃんとか私の記憶にも画で出て来るくらい、おばあちゃんとうちわはいつも一緒だった。
今日はこんなことで一緒に話す時間を持ててお互いに幸せな時間だった。
コロナで県をまたいじゃいけないかもしれないけれど、好きなものを見にうちわのミュージアムへ連れて行ってあげたいくらいだ。


