ウメエダシャク
今年は仕事を辞めてずっと家にいるから気づいただけかもしれないけれど、庭の梅の木にたくさんのアゲハチョウの小さい版みたいなのが飛んでいることに気がついた。きれいだな~と思うところだったけど、飛び方が蝶々とは違い、よく見たらそれらは蛾だった。
蛾に対するイメージは私は悪い。気持ち悪いと感じてしまう。どうして蛾と蝶はこんなにイメージが違い、差別されるのだろう?
調べてみると、この蛾は梅の木に発生する蛾だった。梅雨の終わりまでいて、葉を食べ尽くすらしい。いわゆる害虫。ぎゃ、退治しなければ!でもまあたぶんこのままにほっておくだろう。なぜなら蛾だと思うと、捕まえることじたいが怖いから。ごめん、蛾よ、あんたたちも生き物なのに。
梅の雨。梅の実が熟す頃の長雨なので、こう書くらしい。もし余裕を見つけられたなら、今年は梅干しでも浸けてみるか。
あ、この写真で蛾がどこにいるか見つけてみて下さいませ。

答え 画面中央から少し左。
次は難易度上がります。
見つかったかな?






