映画NOMADLANDO
友達のおすすめでシネマモードに見に行ってきた。
祖母との日々をたくさん思い出して涙が出た。
祖母とは沢山旅をした。それこそ車椅子を乗せた旅もしたし、車の後ろで2人できれいな星を眺めながら笑い合い寝た旅もたくさんあった。
私も今故郷を離れられず、でも祖母への供養になると思って新しい人生を前向きに歩こうとしている。
祖母との時間は煩わしいことも勿論なかったわけじゃなかったが、自由を手に入れてもそこにだって孤独がつきまとうことは知ってたから、煩わしいことというよりは、ありがたい煩わしさだと思えていたし思えている。
人生100年時代で未来には人の働き方も変わっているはず。何が幸せでどう生きたら満足か自分の指標を持っていられる人間でありたいなと思う。
片付けということ
今日は雨だからちょうどいいわ、とぼちぼちと片付け始めた。
今年は必ず自分の部屋の片付けをしようと決めている。
性格なのか、物が捨てられない。
服は仕事用5着くらいとプライベート用5着くらいでいいと頭では分かっていながらも、まだ使えるとか思ったら全く減らず困った。
昔の写真が出てきて、そこに着て写ってるもうない服を見たら、懐かしいけどいつの間にか捨てて、というか捨てられてたことに気がついて、別段困らず思い出すこともなく今日まで過ごせて来た事実に、やっと捨てる気力が沸いてきたけれど、いざ捨てるとなったらこれに代わるお気に入りを見つけて買うまではなど、思ってしまっている。だめだこりゃ。
捨てることは寂しいこと、この感覚が支配しているうちは物は捨てられないのと、新しい日々での新しいものとの出会いにワクワクする気持ちと、この相反する感情の狭間でもったいない時間がたっている。





