ラムネ3月20日ソワレ。


今日はテレビカメラが入っていました。

マチネにも入っていたそうですが、どうやらシアターテレビジョンで放送があるようです。

もう今からすっごい楽しみ(^O^)

情熱の嵐~ペッパー警部~恋のダイヤル6700の流れが大好きなので、録画したらリピート、リピートしちゃいそう。


情熱の嵐の小西君がメチャメチャカッコイイ!

そしてカマオ役の植木君に大爆笑!

17日のトークショーで、小西君と東山君が情熱の嵐を歌っていても、植木君が登場するとお客さんの目線が全部そっちに行っちゃうと愚痴っていました。

私も小西君だけを観ていたいにも関わらず、植木君が出て来ると思わず目がそっちに行っちゃいます。

ラムネの植木君は反則ですよ(笑)

でも、今日は小西君だけを観ていました。

だって、公演も残り少ないんだもん(寂しい)


東京~初恋の小西君も前半とは全く違うテイストで痺れます。

歌声も魅力的ですが、物寂しげな表情にグッと来てしまいます。

小西君ってホント美形だわ~。

しかし美形な人は赤ちゃんの時からその美形ぶりが確立されているのですね。

ラムネのパンフレットに載っている赤ちゃんの時の小西君の写真。

なんじゃこりゃ~って感じですドキドキ


毎回、何かしらハプニングがあるラムネですが(コケたり、マイクを持たないで歌ったり)今日もありました。

今チャックが開いていてみんなに笑われているんじゃないかと不安に襲われて確認したくなる時があるって東山君がトークショーで言っていたのですが(小西君も同調していた)今日のソワレでチャック全開の方がいらっしゃいましたあせる

誰とは言いませんが(笑)

目のやり場に困りました~目

そこのシーンはやはりマチネのシーンが使われるのでしょうかにひひ

3月17日ラムネ、アフタートークショー付き。

新宿駅を降りて歌舞伎町を通りFACEまで歩くだけでどっと疲れが。
なんでこんなに人が多いのか。
新宿に来るだけで人酔いしてしまいます。
でも、また来てしまう。
完全にラムネ中毒です(笑)

ラムネは、レミゼやピアッツァとはまた違う魅力があります。
ラムネ観劇の最大の目的は小西君だけど、小西君が出ていなくても楽しく観れたと思います。
やはり日本人の琴線に触れる作品だからかしら。
皆さん純粋に楽しんでいらっしゃる。

客層はホント様々ですね。
私よりももっと年上の方(多分)も結構いらっしゃいます。
そんな中で目立つのがおじ様達。
そういう方が声をあげて笑っています。
今もまだ昭和ブームが続いていますが、昭和世代には本当に懐かしい舞台なんじゃないかな。

始まる前は、千秋楽以外のチケットの売れ行きに不安が隠せなかった私だけど、蓋を開けてみれば、どの日もたくさんのお客様が入っていて嬉しいです。
やっぱり小西君の初主演ミュージカルだから成功してほしいもの。


昨日のトークショーは野添さんが司会で、小西君、東山君、植木君が出席。
30分ぐらいトークショーがありましたが、かなりグダグダトークでした。
話が噛み合わないというか(笑)
普段も4人でたくさん話すそうですが、噛み合ってないんだとか。

野添さんと小西君は戌年で二回り年が違うそうです。
小西君が(自分が40代を演じる時は)無理してるけど、野添さんも中学生を演じる時は無理してるって言ってました。
でも、野添さん、凄く身体が動きますし、ダンスもメチャメチャノリがいいです。
身体も軟らかいそうで、SETでやっているからだとおっしゃっていました。
そういえばSET繋がりで、三宅裕司さん、小倉久寛さんが観劇なさっていました。
あと山口良一さんも。

好きな歌は小西君も東山君も初恋。
東山君は今歌っている沢田研二さんの気になるお前も好きになって来たそうです。
植木君はご両親がファンだったという沢田研二さん。
小西君と植木君はひとつのカレーを半分個にするくらい仲良くなったらしいです。

ラムネは関西出身の方が多いという話しになって、小西君が自分は東京出身だけど、両親は奈良と兵庫or京都(よく聞き取れなかった)だと言っていました。
でも、小西君、何故ご両親が東京に出て来たかは知らないそうです。
東京って、実は地方出身者が多いんですよね。
克男もミュージシャンを目指して上京するわけですし。
そういえば、ギターが弾けるから小西君がキャスティングされたわけではないそうです。

最後に小西君が一言言ってましたが、昭和の歌を歌っていくうちに僕もどんどん好きになってきたみたいな事言っていたと思います。
あまりにも長い一言だったので忘れました(苦笑)
最後に歌う岬めぐりの時は(観客の)皆さんも一緒に歌ってほしいと言っていました。
なのでこれから観劇される方は、岬めぐりの歌詞を覚えていくといいと思いますよ。

それと小西君のDIARYにも登場したテニミュ時代の恩人、マーベラスの片岡さんが観劇されていました。
前に小西君のDIARYに片岡さんとの2ショットが載っていたのですぐにわかりました(^O^)
雨宮監督に続いて片岡さんの観劇に嬉しくなった私です。
3月16日ラムネ、アフタートークショー付き。

昨日もメチャメチャ笑いました。
楽しかった~。


昨日のアフタートークショーは司会に六車奈々さんを迎え、小西君、松田沙紀ちゃん、東山君、野添さんの4人。
司会の六車奈々さんの鋭い突っ込みに小西君タジタジでした。
遠距離恋愛について聞かれていましたが、好きな人とはいつも一緒にいたいので遠距離恋愛はないとの事。
でも、小西君、照れてばかりいて、具体的な恋愛話は一切話してくれませんでした。
26歳にもなってそんなに恥ずかしがっててどうする(笑)


面白かったのが、田村さんの演出方法。
中学生の克男がしおりをある場所に誘うシーンがあるのですが、二人のやり取りを小西君には、ラブホテルに誘う時何と言って誘うか。
松田沙紀ちゃんには、素っ裸でどこも隠しちゃいけない状態でと演出したそうです。
そこで出た言葉が小西君の「何もしないから」(爆)
この台詞、小西君のオリジナルだそうです。
ふーん、そうやってラブホテルに誘うのかぁ(^O^)
でも、小西君「えー、それ言うんですかー」とかなり嫌がっていました。
嫌がっているのに書いてしまう私(^_^;)

この田村さんという方かなり変わった方で、隣りにミュージカルスタア?の小西君が座っているのにも関わらず、ミュージカルが好きじゃない(嫌い)と言ってました。
日本人なのにジョージ(違うかも)なんて笑っちゃうと。
小西君は田村さんの話しを神妙な面持ちで聞いていましたが、どんな気持ちで聞いていたのかな?
まあ、信頼しているとは思いますが。

そんな田村さんが目指したミュージカルがラムネ。
日本人しかわからないミュージカル、世界で通用しないミュージカル。

田村さんは変人だと思いましたが(笑)ラムネは面白いです。

ラムネ3月15日ソワレに行って参りました。
今日はWEBダ・ヴィンチで当たったチケット。
ちょうど今日のチケットを取っていなかったのでラッキーでした。
まあ、友人が当ててくれたのですが(笑)


ソワレには雨宮監督もお見えになっていました。
今でも小西君の活躍を見守ってくださる監督に感謝です。
京本政樹さんからもお花が届いていましたし、今でも牙狼でご一緒した方々といい関係でいられるのは嬉しいですね。
監督も昭和世代なので懐かしかったんじゃないかしら。


そうそう、小西君が腰を悩ましげに回すのは恋のダイヤル6700でした。
この曲もとても楽しいナンバーです。


今日は裕一役の東山君と武役の植木君について。
小西君はダンスに苦労したようですが、植木君のダンスはやっぱ凄い。
ダンスが上手い上に歌も演技もお上手です。
笑顔がこれまたチャーミングですっかりファンになってしまいました。
植木君のオカマ役最高です(^O^)
今日は客席に植木君のお母様もいらしていましたよ。


東山君は凄くカッコいい!
彼は二枚目ですね。
甘い歌声に洗練されたルックスは若い頃の沢田研二を彷彿とさせます(劇中でジュリーのナンバーも歌っています)
もし小西君と東山君が同じクラスだったら東山君の方がモテるかも…
小西君と東山君、ちょっと声質が違うのですが、二人が一緒に歌った時のバランスがなかなか良いです。
何よりも眼福であります(*^_^*)


今日のソワレで初めてカテコがあったそうです。
初日あっさり終わったので、こんなもん?と思いましたが、粘り強く拍手すればそれに応えてくれるようです。
ただ、マイクを持って話をしてくれたのが野添さんだけ。
一言でいいから座長である小西君の挨拶が聞きたかったです。

行って参りました。
小西遼生初主演ミュージカルラムネ初日公演。
開幕して丸一日立ってしまいましたが。

新宿FACEはちょっと場末の劇場という感じ。
老舗の帝劇やお洒落なテアトル銀座とはまた違った趣で歌舞伎町らしい劇場でした(どんなだ?)
パイプ椅子がズラッと並べられているのがなんとも壮観。
その椅子に座ってみると舞台と客席がメチャ近い!
出演者の歌声やダンスの足音が身体にズンズン伝わって来ました。
FACEはプロレスなどもやるそうですが、さしずめ歌う格闘技?(笑)


ネタバレせずに書くのは難しいのですが、ラムネとっても面白かったです!
まさに歌謡ショー。
2時間ノンストップで楽しめました。
いやあ、笑った.笑った(^O^)
そしてじんわり感動しました。

小西君はじめ皆さん本当にハツラツと演じていらっしゃいました。
既に出来上がっている過去のヒット曲を使って、お芝居の部分と歌がちゃんとストーリーになっている演出は凄いと思いました。


小西君はもうねぇ、可愛いし、カッコいいし、素敵な歌声だし、言う事ありません(*^_^*)
時折見せる色っぽい表情やギターの弾き語りもたまりません(^o^)
立派に座長としての勤めを果たしていましたよ。
ファンの欲目だろうがなんだろうが知ったこっちゃありません(笑)

特に情熱の嵐とペッパー警部の小西君は最高!
ダンス頑張ってましたよ。
超受けたけど(爆)
ぐねんぐねん腰をグラインドさせダンスする小西君に赤面したりして(*^_^*)
情熱の嵐は思わず秀樹~と合いの手を入れそうになりました(笑)
そのノリで今日の会社の飲み会で情熱の嵐を熱唱してしまった私(恥)

そしてやっぱり思ったのは、ミュージシャン小西遼生を見たいという事。


まだまだ書きたい事がありますが、また次回。