行って来ました、小西遼生君初の単独イベント。
一昨日、仕事が終わってから新幹線に飛び乗り大阪に前泊しました。
体調不良と言いながら小西君の事となると元気になる私(笑)
やはり小西遼生という男は麻薬だわぁ…
イシハラホールは出来たばかりの綺麗なホールでした。
小西君のマネージャーの恩田さん(この字でいいのかな?)という方が進行されたのですが、この方がとてもユニークな方で。
まず恩田さんがトナカイのツノを頭に被って登場。
その後、小西君がサンタの帽子を被って登場しました。
ファッションは襟の部分がサテンの生地のような黒のジャケット、ラメの入った黒いシャツとネクタイ、パンツも靴も黒で全身黒ずくめ。
ネクタイとパンツと靴はOne Night Twinkleと同じ物だと思います。
切ったばかりという髪は、ちょっと短めで結構茶髪でした。
ファッションも髪形もとーーっても素敵でした(*^.^*)
ちなみに二部は帽子だけでなくサンタの格好で出てきました(^-^)
トークと質問コーナーは今まで知らなかった小西君の素顔がマネージャーさんによってどんどん暴露されていくのが面白かったです。
あの方かなりの毒舌家ですね(笑)
目がつってるとか忘れっぽいとか運動音痴に見えるとかダンスがヘタとか共演者やプロデューサーに奢ってもらってばかりいるとか(^_^;)すっごい小西君の事くさしてました(くさすって意味わかります?)
でも、いいコンビで笑わせていただきました。
さて内容ですが、いろいろありすぎて。
印象に残った話しをとりあえずひとつ。
高校生の時、文化祭でスカウトされ17歳で芸能界入り。
ディズニーファンという雑誌でモデルなどをしていたそうですが、大学を卒業する前、胃を壊して入院したそうです。
入院してから1年経っても2年経っても姿を現さず、あの子どうしたの?と事務所でも話題になったそうです。
その時小西君はどこにいたかというと大阪にいたらしい。
おじいさんが一人でやっている串カツ屋さんにお客として行って、その晩急にそこに泊めてもらう事になり、そのお店で働くようになったとか(@_@)
小西君は、胃を壊した理由を大学受験で頑張り過ぎたからみたいな事を言っていましたが、卒業間近の話しで辻褄が合わないので、何か別の深い理由があったんだろうと想像しました。
それ以上詳しくは話さなかったけど、最近の日記から小西君の本音があまり感じられなかったので、このエピソードを話してくれた時はホントに嬉しかったです。
本格的にデビューするまでブランクがある謎もなんとなく解けました。
前にも書いた事があると思いますが、小西君てあまり弱音を吐かないですよね。
でも、昨日のトークを聞いて小西君なりにいろいろ苦労や葛藤があったんだなぁと胸が熱くなりました。
トークの中で「中途半端になっちゃうんですよね~」とボソっと言ってましたし。
歌は
一部
僕が愛を伝えてゆく(GARO Project)
雪の華(中島美嘉)
アカルイミライ(小西遼生)
二部
白い恋人達(桑田佳佑)
飛魚のように(小西君オリジナル)
アカルイミライ(小西遼生)
ここでまさかのGARO Projectですよ。
僕が愛を伝えてゆくの弾き語りヴァージョン素敵でした(^-^)
この曲も小西君がアレンジしたのかな?
イベントで女性の歌を歌ってほしいというリクエストがたくさん来たそうですが(私もしました(笑))小西君がチョイスしたのは中島美嘉さんの歌。
ファルセットがキレイに出てましたよ。
雪の華と白い恋人達は冬の歌を歌いたかったからだっけかな??
飛魚のようには当初「飛魚」というタイトルでしたが、今は「飛魚のように」と言っているそうです。
アカルイミライは一部も二部も間違えたのですが、動じる事なく楽しそうに熱唱。
二部の方がノリノリに感じました。
小西君ってホントにギター上手ですね。
テクニックはわからないのですが上手い!
そして、歌も上手~~。
前からミュージシャンとしても活動してほしいと思っていたのですが、来年からどうやら音楽の方にも本腰を入れるようです。
今までは、事務所が福山○治も歌と役者をやってるしどうだと言っても、小西君は今は役者でと言っていたそうです。
マネージャーさんからその話しを聞くまでは、やりたくてもやらせてもらえないと思っていました(^_^;)
でも、One Night Twinkleでバンドをバックに歌ってかなり楽しかったようで、音楽もやってみたいと真剣に考え始めたようです。
来年、ライブを計画しているとの事で、メチャメチャ楽しみ!!
来年4月からの卓上カレンダーもまた出るようなのでこちらも楽しみです。
カレンダーは明日告知があるそうです。
イベントのチケット、東京は完売だそうですが、大阪ではまだまだ知名度がないのか後方数列空いていました。
うーん、もっと満杯の状態でやらせてあげたかったなぁ。。。
ちょっと気の毒だったけど、小西君も楽しそうだったし、私も心が満たされて本当にいいイベントでした。