江戸の青空、初日に引き続き、27日、28日、30日ソワレと観て参りました。
何度観ても面白いです。
アドリブだと思っていた台詞が実は毎回同じだったり、でも、そんな中で微妙にアドリブ効かせていたりと、皆さん本当に凄いです。
そんな中で小西君はキチっと仕事をしています(笑)
私が観た回は一度も台詞を噛んでいないし、声もよく通っています。
基本的に笑いが満載の舞台ですが、後半の柳田格之進と文七の見せ場では、格之進の言葉と小西君の熱演に毎回泣いてしまいます。
西岡徳馬さんは威厳の中にも優しさがあって、小西君も凄くいい演技をするんです。
小西君、本当にいい役者になりました。
当日券で観た日もあるのですが、前日4時までにG2のサイトで予約しなくてもチケットが買えました。
ただ、一応電話で確認してから行った方がいいかもしれません。
昨日のアフタートークに小西君は出なかったのですが、吉田鋼太郎さんが前日に小西遼生と居酒屋に吞みに行ってという話しからひとしきり小西君の話題に。
小西君、居酒屋で泣いていたそうです。
吉田さんによると精神が不安定だという事ですが、大丈夫なの小西君!?
でも、吉田さん、何故泣いたかはファンがガッカリするから言えないとおっしゃってました。
ガッカリするって?
そこまで言っておきながらそれはないでしょう、吉田さん…
皆さん、口を揃えて小西君は純粋だとおっしゃってました。
まあ、小西君なりになんかあるんでしょうね…
そこへ小西君がジャージ姿で乱入。
吉田さんに草履を投げつけて、シーっと口に手を当てて走り去りました(笑)
その姿を見て小西君、吉田さんに可愛がってもらっているんだなぁというのはわかりました。
須藤理沙さんは、小西君が楽屋にギターを持ちこんで歌を歌っている事を教えてくれました。
ラブラブショーを歌っているらしいです。
この前の休演日には戸次さんと蘭香さんと小西君でゴルフの打ちっぱなしに行ったとか。
小西君とゴルフが結びつかないのでちょっとビックリしました。
トークショーは毎回楽しくてすぐに時間が経ってしまいます。
出演者のどなたかが司会進行をするのですが、植本さんも松永さんも戸次さんも上手でした。
それにしても松永さんって面白い。
松永さんはケラさんのどん底でも拝見していますが、江戸の青空の方が生き生きして観えました。
明日のトークショーには小西君出ると思います。
昨日は三軒茶屋中央劇場で花ゲリラが始まったので、ソワレの前に観て来ました。
やっぱりいい映画です。
ユウスケは引きこもりと言いながら、映子と一緒に花ゲリラをしてどこかで人との繋がりを求めている。
雨の遊園地で架空の父子の話しをする映子をチラチラ見ながらユウスケが種を撒くシーンが好きです。
だんだんユウスケが映子を意識していく演出がいいですね。
映子が病院で自分の思いを泣きながら鉄道保安員に吐露するシーンも好き。
私もここで泣いてしまいます(笑)
最終的に二人に同志以上の思いが芽生えたのかはわかりませんが、二人にとって素敵な結末であってほしいと願わずにはいられない映画でした。
また観たいけど、5日までなんですよね…
三軒茶屋中央劇場はとってもレトロな映画館でした。
なぜに河童(笑)
