6日、7日と中日劇場にレミゼ観劇に行きました。
土日が休みなので、日程的には7日、8日がよかったのですが、今井さんのバルジャンと石川さんのジャベールも観たかったので、今回の日程に。
まあ、小西君の楽もそのお二人との組み合わせでしたが(^_^;)
レミゼはストーリーもいいですし、本当に面白いですね。
小西君のマリウスは相変わらず素敵でした(^-^)
ご本人も以前シアテレの番組で言っていましたが、私もマリウスにはカッコいいイメージがあるのです。
なので、私にとって小西君のマリウスはイメージ通りのマリウスなんです。
立ち姿に始まって、椅子に座っている姿、戦っている姿、舞台に横になった姿、引きずられる姿、バルジャンに担がれている姿、とにかく全てが画になっていました。
これは小西君の生まれ持った素質(素材というべきか)なんでしょうね。
花ゲリラの舞台挨拶の頃に比べると随分顔が痩せていましたが、バルジャンに担がれるために減量したのかな?
小西君自身凄く進化していました!
6日のマチネで出て来た時はちょっと声が小さいなぁと思いましたが、アンジョの原田さんも声が抑えめだったので、中日劇場の音響のせいでしょうか?
オーケストラの演奏も帝劇よりコンパクトな感じがしました。
劇場自体それほど大きくないので、舞台もオケピも小さいのかな??
とにかく表現力が前回に比べてかなり広がっていました。
ホント驚くくらい。
歌の上達はもちろんの事、お芝居の部分を頑張ってましたね。
細かい仕草に色々演技プランを練ったのねと感心させられました。
「心は愛に溢れて」の時、歌の合間に小西君がコゼット役の沙也加ちゃんに一瞬何かを囁いたように聴こえたのです。
私は「えっ、今、愛してる」って言った!?とビックリしたのですが、観劇後友人に聞いたところ、その時とても素敵な溜息をついたそうです(笑)
その素敵な溜息が私には「愛してる」という空耳に聴こえてしまったのです(爆)
でも、そのシーンが凄く素敵で。
沙也加ちゃんのコゼ可愛いですね(^-^)
ただ、沙也加ちゃん声が細いのか、小西君とのハーモニーでは小西君の声しか聴こえなかったのが残念でした。
溜息といえば「恵みの雨」の最後に小西君が小さな溜息をつくのですが、それがまた素敵なんです。
溜息マリウス(笑)
随分色っぽいマリウスですが、戦いのシーンでは男っぽい部分も観せてくれるので全然OKです。
出演者では、今井さんのバルジャンが父性愛に溢れていて大好きなんです。
コゼット命!!みたいな(*^-^*)
前にも同じ事書いたかも(^_^;)
山口さんのバルジャンはとにかく凄いですね。
オーラが他の方とは全然違います(+_+)
演出も2007とちょっと変わってました。
一番変わったのは、プリュメ街でしょうか。
前回は「燃える~、太陽の矢が胸に飛び込んだ~♪」の時、マリウスは袖から走って来て歌ってた気がするのですが、今回は回転した門の影から現れて歌いました。
あれー、違ってたらごめんなさい!
それと違和感があったのはアンジョの一番の見せ場であるバリケードのシーン。
アンジョの身体がぶらーんとなっている場所がやけに低く見えました。
元々あの高さだったのか記憶が定かではないのですが、帝劇はもっと高い位置だったような気がします。
あれー、これも違ってたらごめんなさい。
ガブローシュ役の子。
私が観た回の二人とも上手で可愛かったのですが、7日の田川君はホント上手で観客の心をすぐ掴んでいました。
6日のカテコではマリコゼの拍手がアンジョガブに比べて小さかったので、まだ認められていないのかなぁと悲しくなりましたが、7日は大きな拍手がもらえたので嬉しかったです。
あと8日間駆け抜けてほしいです。


