昨日、小西君がゲスト出演した、My Favorite Songs 島田歌穂with島健ポップスオーケストラに行って来ました。

場所は青山劇場。
青山劇場は4月のガラコンサートでも行ったのですが、その時渋谷駅で全然違う方面に降りてしまい迷ってしまった苦い思い出が。
同じ間違いはするまいと思っていたのに昨日も同じ方に降りてしまいました(バカ!)
えーと、どこだっけ?(^_^;)
学習能力がないというかホント方向音痴なんです(苦笑)
そんなこんなでなんとか無事に青山劇場に到着~。

歌穂さんの歌は最高でした(^O^)
一部はミュージカルナンバー、二部はジャズや映画音楽、島健ポップスオーケストラのビートルズナンバーの演奏と盛り沢山。
私はミュージカルをあまり知らないので、聴いた事のない曲もありましたが、凄く楽しめました。

歌穂さんは歌の上手さはもちろん表現力が素晴らしい!
ピアッツァのナンバーFableとレミゼのOn My Ownは不覚にも泣いてしまいました。
この二曲は舞台を観た時の感動が蘇った事もあるのですが、歌穂さんの歌声にやられてしまいました。
On My Ownは大好きな曲なのですが、歌穂さんのエポニーヌ一度観たかったな。

歌穂さんと島健さんはご夫婦ですが、歌穂さんが島健さんを尊敬しているのが凄く伝わって来ました。
良きパートナーなんでしょうね(^-^)

小西君は一部で歌穂さんとミス・サイゴンからSun and Moonをデュエット、ピアッツァからLove to Meをソロで披露しました。
小西君、ミス・サイゴンは自腹で(しかもS席)4回観たそう。
そしてミス・サイゴンに出たいとも言ってました。

歌穂さん、小西君を紹介する時何度も美青年とおっしゃっていて、顔も良くて歌も素敵でその上性格も良くて、天は二物も三物も四物も与えたとべた褒めでした。

小西君、歌は経験を積んだ分だけ上達していました(^_^)v
あの難しーーーいLove to Meもしっかり歌っていました。
しっかし本当に難しい歌ですね。
何度も聴いているのにどこで歌に入るのか全然わからない(-д-;)
新妻聖子さんがピアッツァの時に付けた標語が『聴いて天国、歌って地獄』
座布団一枚!と言いたくなるようなナイスなネーミングなのですが、それを小西君『聴いて極楽、歌って地獄』と言っちゃった。
極楽って(爆)
緊張してたのかな。

アンコールでは、レミゼの心は愛に溢れてをデュエットしましたが、歌穂さんがコゼットとエポの二役を演じました。
前からコゼットをやってみたかったらしいです(笑)
歌穂さんの切り替えが軽妙で面白かった。
小西君もただ歌うんじゃなくて、ちゃんと演技しながら歌ってました。
小西君の成長に来年のレミゼが待遠しいです!

トークの時に「こんなコゼットだけど」と言ったセクシーなドレス姿の歌穂さんに向かっていきなり小西君が「破廉恥なコゼット」と言ってビックリしました。
「使い方間違ってますか?」と聞きながらも、また「破廉恥」と更に追い討ちをかけていました(笑)
ヾ(ー∀ー;) おいおい、完全に使い方間違えてるよ(苦笑)
小西君の破廉恥発言に会場は大爆笑でした(笑)
歌穂さんは驚いてあたふたしてましたけど( ̄―+ ̄)

昨日は小西君のご両親がいらしていたとの事ですが、お父様とお母様、この時ばかりは変な汗をかいたんじゃないかしら(笑)
小西君は島田さんと共演出来て親孝行が出来たと言ってました。
うーん、どんなご両親でしょう?
お父様は背が高くて、お母様は美形に違いない(想像)

小西君のファッションは目にも眩しいシルバーのスーツ。
白いシャツの大きな襟が鋼牙を連想させました。
一歩間違うとホスト?って感じのファッションだけど、上品に着こなしてました。

今日のレミゼの製作発表もシルバーのスーツだったので、ファッションのテーマはキラキラならぬギラギラなのかしら?(笑)

歌もルックスもファッションも全て完璧なのに、喋ると天然な小西君。
やっぱり素敵です。

最初はチケット高いなーと思っていたけど、行って良かった。
それだけの価値があるコンサートでした。