11/24ラムネ千穐楽。


今日で6回目の観劇なのですが、いきなり千秋楽の感想ですみません。

今日は友人二人を誘っての観劇です。
千秋楽の高揚感と久しぶりに会った友人と話しが弾みしこたま呑んでしまったので、ごめんなさい、今酔っ払ってます(^_^;)
なので詳しいレポが書けないのですが、ラムネとっっっても良かったです(^O^)
一緒に行った友人も面白かった!と満足してくれました。

初日観た時は、小西君のソロが少なくてかなり不満だったのですが、回を重ねる毎に好きになって来ました。
やっぱりラムネと小西君最高!

今回の小西君はお芝居重視という感じだったのですが、ホントにいい演技してました。
香織に鬱積していた気持ちをぶちまけるシーンは、胸のあたりが赤くなっていたので、小西君自身も高揚していたのでしょうね。
あのシーンはホントに切なくて切なくて。

でも、私が一番泣けたのは、香織の花嫁姿を修一がカメラに収めるシーン。
「白いページの中に」と相まって泣けました。

そんなシリアスな中にも、小西君と曾我さんがセーラー服姿になって赤いパンツを見せる体当たり演技(笑)が観られたりして楽しかった!

カテコの挨拶では感極まって声にならない場面もありましたが、出演者、スタッフ、観客が一体となって作り上げたという満足感が感じられました。
今回のラムネもTVカメラが入っていたそうなので、早く映像でも観たいです。

懐かしさと共に明日から頑張らなくちゃ!と思えるような舞台でした。