友達から面白いよと勧められていた映画、キサラギ。
昨日テレビ東京で放送していたので、録画して観ました。

自殺した(と思われる)アイドルの一周忌にファンサイトの住人5人が集まり、アイドルの死因を解明していくというサスペンス・コメディー。
面白くて何度も声出して笑っちゃいました。
そして最後はホロリ(;_;)

好きな俳優さんのファンサイトを開設したり、ブログを書いているミーハーで超オタクな私は凄く共感出来る内容でした。
人のお宝に羨望のまなざしを向けたり、狂喜乱舞したり。
そしてその人への思いを熱く語り合ったり。
そうそう!あるある!みたいな(笑)

映画では、5人のうちファンサイトの管理人である小栗君以外は身内だったり、恋人だったり、マネージャーだったりと結局そのアイドルと何等かの繋がりがあったという落ちでした。
もちろん私は江口君や小西君とこれっぽっちも繋がりはありませんが、映画の中のアイドルオタクに凄い感情移入してしまいました。

ミキの死因は結局自分の失火で自宅が火事になり、小栗君に貰った大切なファンレターを逃げ場のない物置に取りに行き焼死するというものでしたが、映画とはいえなんだかウルっと来てしまいました。
あんなにファンに愛された如月ミキはホントに幸せ者だし、ミキのような純粋無垢なアイドルを応援出来たファンも幸せだと思いました。

映画の中にアイドルは虚像という台詞がありますが、私も十分その事は分かっています。

その人の本質なんて実際はわかりませんし。

でも、その人に元気をもらっているのも事実。
私も自分のミーハー魂、オタク道に恥じる事なく好きな人、好きな事に一生懸命になろうと思ったのでした。
あは、ちょっと大袈裟かなぁ(苦笑)



写真は今日地元であった花火大会の写真です。
携帯で撮ったのでイマイチですね(^_^;)
小西君も音だけでなくどこかで花火を楽しめたかしら?