7. 克男がしおりからもらった大切なギターを借金取りに取られて暴力をふるわれるシーン

このシーンは正直観ているのが辛かった…
ギターを持って行こうとする借金取りに「それだけは!」とすがる小西君の演技に泣けました。
鋼牙でファンになった私だけど、情けない小西君もいいなぁ。
あの独特な声が余計悲哀を感じさせるのかしら。
顔を蹴られるシーンは目の前で観た時、凄い迫力で面くらいました。
もちろん実際は蹴られてないんだけど、小西君も豪君も迫真の演技でドキドキしちゃいました。
豪君、ホントに小西君の顔踏んづけてると思っていたら、実は小西君が手で豪君の靴をブロックしていた事を公演が終わる頃に気がつきました。
ずっと騙されてた~(笑)


8. ヒモ状態の克男

東京から初恋にかけての小西君がかなり色っぽいです。
克男は中国人ホステスユリ(エンレイちゃん)のヒモに成り下がるんだけど、ヒモを演じる小西君に萌えました(笑)
傷心状態の克男が東京をジャズヴァージョンで歌うんですが、その時の小西君はホントに色気がありました。
ユリの姿を追う視線と憂いを秘めた表情がなんとも言えず色っぽかった(*^_^*)
「台所にカレーあるよ」にも萌え(笑)
あんな台詞を言われた日にゃもうねぇ(妄想炸裂(大笑))

みっちゃんとアカペラでの初恋のデュエットも素敵でした。
みっちゃん歌上手ですねー。
歌の上手さだけだったら小西君より上かも(小西君ごめん…)
みっちゃん、ラムネの後交通事故に遭われたそうですが、大事に至らなくてよかったです。


番外編
野添さんの挨拶、ウィーッス

あれは私的にかなりツボでした。
やっぱりドリフ世代だからかしら(笑)



久しぶりに小西君DIARY更新。
待ちくたびれた~。
あまり更新がないと何かあったのかと心配してしまいます(事故とか…)
なので時々は更新してねん。


4月2日発売のシアターガイドに小西君が4月に観たい舞台とおすすめの一冊が載っているのですが、観たい舞台は原田優一君と全く同じ。
おすすめの一冊は知念里奈ちゃんがBlogで紹介している本でした。
今でもレミ仲間と仲がいいのかな。