あいはミステリー
ふしぎなちからで♪
北ウイングに立った私は気分だけは中森明菜(笑)
そう、私は昨日北ウイングから遼生君の待つ福岡へと飛んで行きました![]()
えっ、待ってないって
(笑)
博多は遠い、泊まりは無理、お金がかかるなどの諸事情で諦めていたレミゼ博多座公演。
その分、頑張って帝劇に通いましたし。
でも、博多座の小西マリウスの進化ぶりをこの目で確かめたくて、急遽航空券を取り、昨日日帰りで行って来ました。
自分の稼いだ金で行ってどこが悪い~(ちょっと開き直ってる(笑))
ちなみに26日の遼生君の楽も日帰りで行って来ます。
こちらは10日ぐらい前に予約しました。
泊まらなくても博多なら日帰りで行ける距離なのです。
ただ、飛行機代って、前持って予約するのと急に取るのでは値段が随分違うのよね…
飛行機代を安くあげるために、スカイマークエアラインという聞き慣れない航空会社で福岡へ。
機内サービスはおしぼりだけ。
飲み物は機内でお金を払って買う。
音楽や映画のサービスもなし。
羽田から福岡まで、2時間もかからないので、そういうのはなくてもいいんだけど、とにかく座席が狭い。
えー、飛行機ってこんなに座席狭かったっけ?
両隣に座ったオジサンが肘掛を占領し、挙句の果てに私の陣地(座席内)にまで肘を出して来た![]()
狭い座席で小さくなりながら、小西マリウスの事だけ考えてひたすら耐えてました(苦笑)
博多座の小西マリウスは噂通り進化していました。
歌い方を変えたのか、歌の表現力が更に豊かになっていました。
上手く表現出来ないのですが、全体的に声を伸ばしているように聴こえました。
例えば「そらへー」というところを「そーらーへー」という感じ。
前は平板に歌っていたところもそれによって更に感情が伝わるようになりました。
弾を取りに行こうとする時の「ここに居ても同じだ」も色々なパターンを観ましたが、昨日も良かったです。
遼生君も試行錯誤を繰り返しながら進化しているのかしら。
始まる前はドキドキしていたけど、いざ遼生君を観たら、何も心配する事はないと安心しました。
見た目は、、、うーん、痩せましたね。
帝劇の時より痩せてます。
ライトのせいもあるけど、時々目が落ち窪んでいるように見えました。
ズボンのお尻の部分もブカブカですしね。
前はあんなにお尻の部分に余裕があったかな?
でも、そのビジュアルだからこそカフェソングでの苦悩が伝わってくるんですけど。
そして、カフェソングから結婚式での見事なまでの変貌ぶり。
相変わらず結婚式のマリウスは綺麗でした![]()
実は昨日、前の日寝不足だった上に飛行機に乗るために乗り物酔いの薬を飲んでいたので、最初の頃頭がボーっとしていたんです。
まあ、ぶっちゃけ眠気に襲われていたわけです![]()
それでも遼生君のシーンは頑張って観ていたんですけど…
そんな時、どのシーンだったか忘れたのですが(前半のほう)さとバルが私の方に向かって(るように見えた)語りかけるように歌ったんです。
それで一気に目が覚めました。
ありがとう、さとバル![]()
今回ツボだったシーンは、放心状態のまま銃を見つめているマリウスに声をかけようとして躊躇するバルジャン。
昨日の席からは、この時のバルジャンの表情が凄くよく見えたんです。
ああ、さとバルはこの時、こんな顔をしていたんだと。
マリウスの正体を知ってもなかなか声をかけることが出来ないバルジャンが切ない…
それと相変わらずの東山アンジョのマリウス顔挟み。
昨日もマリウスはアンジョに両手でガッツリ顔を挟まれてました(笑)
ABCカフェのシーンでもアンジョの両腕を掴んでコゼットへの思いを必死に伝えようとするマリウスを上からガシっと両手で肩を押さえつける東山アンジョ。
背は遼生君の方が高いけど、やっぱりアンジョはマリウスの先輩、頼れるお兄さんって気がします。
帝劇と演出が変わったところとか、舞台の大きさ、観客との距離などは他のブログ様にたくさん書いてあるので端折ります(笑)
時間がなかったので、博多の街を楽しむ余裕はなかったのですが、とても楽しかったです。
遼生君の進化、頑張りを観る事が出来たので、思い切って行って良かった![]()
とりあえず博多の銘菓、二○加煎餅をお土産に買って帰路に着きました。
今度は博多座で売っているキッシュを食べたいな。
あと岡さんご推薦の16区のマロンパイも買わなくては。
