レミゼ帝劇公演が終わり数日経ってからドッと疲れが出てきました。
出演者でもないのに(笑)
私があまりにも疲れたを連発するので「毎週毎週出かけてばかりいるからだよ」とキツーい一言(^_^;)
あはは…
でも、出演者の皆さんはこのあとすぐに博多座が控えてるんですよね。
それがお仕事だとはいえ、流石だわ/~~


今年初めてレミゼを観劇したのですが、私なりの総括を少ししたいと思います。

遼生君演じたマリウスは特別な存在でしたが、それ以外で一番思い入れがあったのはエポニーヌです。
エポニーヌのマリウスへの真直ぐな愛が好きでしたね。
コゼットに心奪われてエポニーヌの思いに全然気がつかない鈍感なマリウスに正直イライラしたこともありました。
心の中で「気付いてやれよー」と何度叫んだことか。
でも、遼生君が演じるとその鈍感マリウスも可愛かったりするんだけど(*^_^*)

エポニーヌが灯がいくつも灯るアパートの前で歌うオン・マイ・オウンは本当に切なかった。
「愛してる。愛してる。愛してる。でも、ひとりさ」と歌ってバリケードに向かっていくシーンは思い出しただけでもウルっと来ちゃう(;_;)
エポニーヌは、愛するマリウスのために命を賭けてコゼットに手紙を届け、マリウスの腕の中で息絶えるんだけど、その時マリウスはエポニーヌの気持ちに気付いていたのかどうか…
私は気付いていないとみました。
あの悲しみは愛する人を失ったというよりも自分を見守ってくれた人を失った悲しみ(本当のところはわかりませんが…)
それでもマリウスの腕に抱かれて嬉しそうなエポニーヌ。
マリウスってホント罪な男だと思いましたよ。

エポニーヌ役の方はそれぞれ個性があって好きでした。
その中でも、一番印象に残っているのは、最後に観た真綾さんかな。
あっ、でも、四人とも好き。
知念さんは最初パンチがきき過ぎてると思ったけど、8月に観た時はエポニーヌの悲哀を上手く表してたし、新妻さんも笹本さんも凄く良かった。
実力派揃いのエポニーヌでした。