今日もレミゼ観劇して来ました。


暑さがピークの中、疲れも出てくる頃なのでしょうか?

いつも完璧なシルビアさんでさえ声がひっくり返っていましたし、今井さんはお風邪でも召されたのでしょうか?

歌の途中、鼻で息を吸う音?がちょっと気になりました。

素人目で観た(聴いた)感想なので、気に障ったらごめんなさいね。

でも、やっぱり凄いですよ、お二人とも。

シルビアさんの涙ながらの「夢やぶれて」、今井バルジャンの「エピローグ」は感動物です。


岡さんと岸さんは絶好調~。

岡さんは、歌も演技も、もう凄いとしか言い様がありません。

ジャベールの中では、一番冷酷無比という感じがします。

ジャベールの自殺のシーンは、役者さんによって落ち方や転がり方が違うので、レミゼ観劇の際の楽しみのひとつでもあります。


岸さんは、歌もお上手ですが声量が凄い。

なので、遼生君の声がかすんじゃう。

遼生君の声は高くて細いので、岸さんと登場した時「声が小さっ!」って思っちゃった。

でも「(ブラック)絶望の色~♪」のあたりから声が通るようになったので安心しました。

この時の遼生君がまたカッコイイのです。

力強い岸アンジョと悩み続ける小西マリウス。

このふたりのコントラスト大好きです。


今日は下手席だったので三角行進の時の遼生君のステップが綺麗に見えました。

上手席でマリウスのステップが観れないとちょっとブルーになりますもん。

長い足でステップを踏む遼生君はホント絵になります。


遼生君は髪を切ったのかな?

スッキリして見えました。


帝劇での公演、そして遼生君の出番もあとわずかとなりました。

この後、博多座でのステージが待っているけど、一公演ずつ精一杯演じてほしいです。