昨日、またまたレミゼを観て参りました。

またまたというのは12日も観たから。

忙しかったりして、結局その日の感想は書けずじまいでしたが・・・

ブログって新鮮さが命みたいなところがあるから、今更こんな事書いてもってところがあるんですよねあせる

でも、せっかく行ったので書きます(笑)


遼生君のマリウスは昨日が一番出来が良かったと思います。

特に声がよく出ていました。

初日に気になった声量も回を重ねるごとによく通るようになり、初日よりも安心して観ていられました。

でも、ドキドキするのは変わらないんですけど(笑)

初日は緊張気味だった動きもだいぶこなれてきました。

遼生君演じるマリウスは確実に日々成長しています。


同じ役でも役者さんによって楽しみ方が違います。

知念さんのエポニーヌはマリウスに思いっきり情熱をぶつけてくる。

同じエポニーヌでも新妻さんは、一歩ひいたように見える。

例えばキスの仕方。

知念さんは自分からキスしましたが、新妻さんとは唇が触れたか触れないか。

同じ演技をしているはずなのに違う。

歌い方も全然違うし。

そんなところが面白いですね。


コゼット役の富田さんと菊地さんは私には同じタイプに見えます。

とっても愛らしいコゼット。

マリウスとコゼットが結婚式で手を取り合ってグルグル回るシーンが、もう、可愛すぎて、可愛すぎてドキドキ

結婚式の遼生君は本当に素敵です。


昨日も橋本バルジャンとの組合せ。

ワイルドなバルジャンとスマートなマリウス。

橋本さんが若々しいので義父でいながら同士のようにも見えます。

そんな雰囲気が結構好きです。

まだ橋本さんと別所さんしか観ていませんが、まだ何ものにも染まっていない遼生君のマリウスは誰にでも合わせられるような気がします。

他の方との組合せも楽しみです。


アンジョルラスは12日と同じ原田さん。

原田さんはとても歌がお上手で迫力もある。

最後の拍手も悲しいかなコゼット・マリウスペアよりも大きいです。

いつか遼生君も誰よりも大きな拍手が貰えるように日々精進して頂きたいものです。