今夜は、ちょっと身近な むずかしいお話を![]()
むし歯というのは
食品中の糖を使って、むし歯菌が酸を作り出し
その酸が歯を溶かして
穴があいてしまうコトですが、、、
むし歯菌が酸を作りださないように
砂糖に代わる 代用甘味料が多く使われています
代用甘味料とは、、、
合成技術などを使って
人工的に作りだした甘味料のことです。
砂糖の数倍~数千倍の甘さを持つものもあります。
砂糖よりカロリーが低いものも多いです。
代用(人口)甘味料は
甘さを感じても、消化も吸収もされません。
むし歯予防や ダイエット(血糖値のコントロール)
のためにも
砂糖の代わりに使われています。
みなさんの身近にある
よく使われてモノをあげてみました。
★ アスパルテール
2種類のアミノ酸が結合してできたもの。
甘さは砂糖の200倍
「L‐フェ二ルアラニン化合物」と表示されています。
(ダイエッと食品 清涼飲料水などに)
★スクラロース
砂糖の構造を一部改変した物
砂糖の600倍の甘さ
(ダイエット食品 清涼飲料水などに)
★サッカリン
世界で最初に発見された人口甘味料
砂糖の500倍の甘さ。
(缶詰 佃煮 醤油 漬物などに)
★チクロ
過去に食料添加物として
使用されていましたが
発ガン性物質などが検出されたことから
現在では法律で使用禁止となっています。
その他に 代用甘味料の中でも
人口甘味料と分けて
天然甘味料、などと呼ばれるモノもあります。
このお話は 続きます


