歯や顎の形は 生まれたときに決まっているのですが
顎の大きさというのは
身長と同じように 成長過程でどんどん大きくなっていくものなのです。
それでは 歯の大きさも顎とともに大きくなっていくのかというと
歯の大きさは変わりません。
そのために
成長の結果 顎の大きさに対する歯の大きさの比率が
アンバランスになってしまって、歯並びに影響します。
すきっ歯だったり 歯が重なっていたり、、、
コレは 顎の大きさと歯の大きさが合っていないんですね。
日本人では
顎の大きさが足りない(歯が重なってしまう)コトが多いです。
人間はだいたいニ歳くらいで乳歯の歯並びができあがりますが
その時期が顎の発達には たいへん重要な時期です。
その後も カラダが成長する間は顎も成長していくので
子供の頃に硬い物 繊維質の物を食べさせるのは 大変良いことです![]()