卑弥呼の歯 | 瑠美の歯にニコブログ

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主に歯医者のコト書いてます。

「卑弥呼の歯がいいぜ!」


コレ なんのコトかわかりますか?


噛むことによって こんな良いことがありますよきらきら

ということを まとめたモノです。


(ひ)

肥満の防止


時間をかけてよく噛むことにより消化・呼吸が向上し

血糖値が上がり

満腹感が得られることにより食事の量が少なくてすむ。


(み)

味覚の発達


噛むことにより味がしみでる。

舌の味細胞を刺激 発達させ

脳の味覚中枢を刺激し、食べ物をおいしく味わえる。


(こ)

言葉の発達


言葉の発声に必要な口周りの筋肉の強化。

脳の血流量が増して脳を刺激し

脳の発達および老化も防止するため言葉も明瞭になる。


(の)

脳の発達


脳の血流量が増して

脳の種々の機能を発達させ活発になることにより

老化も防止する。


(は)

歯の病気予防


よく噛むことにより

だ液の分泌量が増加して歯は汚れなくくなり

歯も清掃され虫歯・歯周病の予防に


(が)

ガンの予防


だ液中に含まれるパロチンと呼ばれるホルモンぺルオキシダーゼや

カタラーゼなどの酵素が発ガン物質の催奇形性を減少させるといわれています。

噛めば噛むほど だ液がたくさん分泌されるので よく噛むことが必要です。


(い)

胃腸の働きを促進する


噛めば噛むほど 胃腸の負担を減らし

胃腸の働きをスムーズに


(ぜ)

全身の体力向上


結果、全身状態が向上し ものごとに全力投球できる



とくに 高齢者にとっては噛むということが

全身の機能を活性化させて

脳の血流量も増すことから老化を防止するといわれています。


健康で豊かな生活には

「よく噛む」 が キーワードですね!