先日ポーランドに来たらやはり行かないとと思い、アウシュビッツ=ビルケナウとヴィエリチカ岩塩坑に行ってきました。





アウシュビッツは私の父(71歳)も若い時に行ったことがあるらしく(ってことは50年くらい前?その時のポーランドってきっと今とだいぶ違ったんだろうな)、ぜひ行くようにと言われたところ。





日本人ガイドをお願いしていざ。結構人いるな〜と思ったらコロナ前の2割くらいらしいびっくり





行く前にも映画を見たり調べていたつもりだったけど、やはり知らないことも多くて。そして現実で起こったことっていうのが現地に行ってもまだ咀嚼できない感じ。。今も考えさせられます。






ポーランド人の同僚にアウシュビッツに行くという話をした時に、「行ったことがない」という人が結構いて少し驚いた。クラクフからも少し離れてるし、周りにも何もないからワルシャワに住んでいると行く機会もないのかも(積極的に行きたい場所でもないかもしれない)。





あと、日本人にアウシュビッツに行ったという話をすると数名に「幽霊がついてきそう」と言われたことにも驚いた。行く前も行った後もそういうふうに考えたことなかったし、ちょっと次元がちがうというか…外れてるというか…。




しかも言われると「そうなのかな…」と思ってしまって、嫌な気分を味わうことにショボーン





でも何はともあれ、私は行ってよかったと思う。そして自分がどう感じるか、数年後にまたもう一度行きたいとも思う。






次はヴィエリチカ岩塩坑ニコ


英語ガイドを事前予約していざ。

最初階段で地下まで降りる時は長くて目が回りそうだったショック





壁も床も天井も塩。コロナ前は壁を舐めていた人もいたそうな。コロナ関係なく私は絶対イヤガーン





ここじゃないけど、水が貯まってるところでその塩水を舐めていた人もいて衝撃ガーン(やっぱりコロナ関係ないな)



帰りのエレベーターまでの道のり。めっちゃ長いガーン


今回日本人ガイドと英語ガイドの両方経験したけど、やっぱり気持ちとか感情とか含めちゃんと理解したい時は母国語のガイドがいいなと再認識。

韓国ドラマも英語字幕だと、感情移入のレベルが違うしキョロキョロ




そしてヴィエリチカ岩塩坑のお土産!

日本に帰った時に配れるし、塩は腐らないから口笛お土産買うの大好き😘