薄毛にはどんな種類があるの
こんにちは、ルミです。
今日は薄毛の種類のことを、
チョコットお話します。
脂漏性(しろうせい)
粃糠性(ひこうせい)脱毛症
脂漏性は皮脂の過剰分泌、逆に粃糠性は
乾燥によるフケが発生し、どちらも毛穴を
詰まらせて炎症を起こす脱毛症。
ともに頭皮のバランスを保つよう、
シャンプーの見直しを。
分娩後脱毛症
妊娠後期になると、女性ホルモンの
分泌が増し、抜け毛の数が減少。
出産を終えると同時に成長期を終えた
髪が一斉に抜けることで起こるもの。
約一年で自然に戻る。
円形脱毛症
「ストレスでなると言われますが、
実は免疫不全が原因。
疾病のひとつ」という驚きの事実が。
まだ解明されていない部分も多い
症状ながら、気にしすぎは悪影響も。
けん引性脱毛症
これはポニーテールなどで長年髪を
きつく束ねたりする事で起こる脱毛。
頭皮の同じ場所に負担がかかるため、
結ぶのであれば位置を変えたり、
マッサージを欠かさずに。
びまん性脱毛症
中年以降の女性に多くなる脱毛症。
髪の成長サイクルが長く休みになる
ことから、頭全体の毛髪が薄くなる。
老化以外にもストレスや無理な
ダイエットなど理由も多岐にわたる。
以上、レポートおわります。