日本と海外の違い
こんにちは、ルミです。
今日は、日本と海外の違いについてチョコットお話します。
国産のミネラルウォーターは加熱・ろ過などで殺菌(除菌)されています。
「生水は危ない」というちょっと昔の日本人の感覚と、農水省の品質表示ガイドラインに基づいているからです。
日本のミネラルウォーターは確かにもとの水は天然水ですが、加熱殺菌されたり、添加物を加えられたりして、結局は工場で生産された「加工食品」ということになります。
一方、輸入物のミネラルウォーターの中には、ボトル内生菌の数が厳しく制限されており、無殺菌のままボトリングされ、販売されているものもあります。
これは、「自然のままの水を飲むということは、自然のままの生菌も飲むという事だ」という考えに基づいています。
しかし、これまで無殺菌のミネラルウォーターからカビが発見された事例もあるように、注意も必要です。
ありがとうございました。