美と健康を目指す!「自分磨きレポート」 -15ページ目

日本と海外の違い

こんにちは、ルミです。


今日は、日本と海外の違いについてチョコットお話します。


国産のミネラルウォーターは加熱・ろ過などで殺菌(除菌)されています。


「生水は危ない」というちょっと昔の日本人の感覚と、農水省の品質表示ガイドラインに基づいているからです。


日本のミネラルウォーターは確かにもとの水は天然水ですが、加熱殺菌されたり、添加物を加えられたりして、結局は工場で生産された「加工食品」ということになります。


一方、輸入物のミネラルウォーターの中には、ボトル内生菌の数が厳しく制限されており、無殺菌のままボトリングされ、販売されているものもあります。


これは、「自然のままの水を飲むということは、自然のままの生菌も飲むという事だ」という考えに基づいています。


しかし、これまで無殺菌のミネラルウォーターからカビが発見された事例もあるように、注意も必要です。


ありがとうございました。