腹七分目を心がげる
こんにちは、ルミです。
今日は、腹七分目を心がけるについてチョコットお話します。
「食べ過ぎはカロリー面では心配でも、栄養はたくさんとれているから体にはよい」と、安心していませんか?
むしろ、「腹七分目」を習慣づけると、長寿遺伝子が刺激されて、いつまでも若々しい体を保つことができるのです。
近年の多くの研究でも、カロリーは控えめのほうがよいということが分かってきています。
食べ過ぎると、活性酸素が余分につくられるのです。
活性酸素は、さまざまな病気を引き起こしたり、老化を早める作用があるので、食べすぎにはくれぐれも注意しましょう。
よく「腹八分目」とはいわれますが、腹七分目とはどのくらいの食事の量をいうのでしょうか?
具体的には、これまで食べていた分量のおよそ3分の1の量を残すようにすること。
もちろん家庭では、最初からいつもよりも少なめに料理を盛りつけるようにするとよいでしょう。
ただし食生活で最も大切なのは、栄養バランスです。
現代の日本人の食事を考えると、タンパク質や脂肪は十分にとれているので、どうしても食べ足りないと感じるときには、糖分や脂肪の吸収を遅らせる効果がある野菜や海藻類で補うようにしてください。
メルマガではひとあじ違った内容を配信してます。
こちら から登録お願い致します。
ありがとうございました。