海洋学上の本当の深層から摂れる水
こんにちは、ルミです。
今日は、海洋学上の本当の深層から摂れる水のことをチョコットお話します。
昨日お伝えしたように産業利用上では水深200メートル以下であれば「海洋深層水」となるので、日本で採水されている海洋深層水のほとんどが、320メートルから600メートルくらいの海洋学上で言う中層水です。
ですから、一口に深層水といってもさまざまです。
特に海の汚染が進んだ現代では、中層水では、本当にピュアな水とは言いきれません。
真の深層の深さ、深かければ深いほど、有害物質を含まない水と言えるでしょう。
深いところから採水された「海洋深層水」はなかなか手に入れる機会がありませんが、韓国の国立公園、襄陽(ヤンヤン)の沖で、水深1032メートルから日本海固有の海洋深層水が採水されており、日本でも購入することができます。
ありがとうございました。