塩素でも退治できない緑膿菌
こんにちは、ルミです。
今日は、塩素でも退治できない緑膿菌のお話をチョコットします。
病原性生物が水道管の工事の際などに混入する恐れがあります。
その主なものが肺炎を引き起こす恐れのある緑膿菌です。
緑膿菌はセラミドを分解するセラミターゼという酵素を持っています。
セラミドは皮膚の内側にあって肌の中の水分が逃げるのを防いだり、外的な刺激から肌を守ったりする役割をしています。
このセラミドの量が減ってしまうと、アトピー性皮膚炎などを招くことがあります。
そして緑膿菌は塩素でも退治することができないのです。
おいしい水道水
ペットボトルに詰められて売られている「東京水」を知っていますか?
東京の水道水をそのまま詰めて販売しているボトルドウォーターです。
「東京水」により、今や東京の水は「危なくない」「おいしい」ということを行政がアピールしているのです。
「東京水」には、高度浄水処理100%の水道水が詰めてあります。
高度浄水処理とは、塩素の弊害で発生する有害物質の中でも特に問題であるトリハロメタンに対し、水道水の塩素処理を政府が見直しあらたに取り入れられた浄水法で、オゾン処理による浄水がされています。
ヨーロッパでは日本にさきがけ、オゾン処理による浄水を取り入れとおり、すでに塩素を主な消毒剤として使用していません。
しかし日本では、全国的に見るとオゾン処理による浄水がされているところはまだまだ少なく、普及が望まれます。
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ありがとうございました。