塩素の怖さ
こんにちは、ルミです。
今日は、塩素の怖さについてチョコットお話します。
日本の水道水は、厳しい水質基準により塩素が多量に使用されています。
しかし、この厳しい日本の基準が新たな問題を発生させることになりました。
高濃度塩素による人体への影響です。
塩素には酸化還元電位を高める作用があります。
日本の水道水の酸化還元電位は750~460ミリボトルで、これは非常に高い数値です。
酸化還元電位が高い水は、人体に対して老化作用を及ぼします。
体内酵素や抗酸化物質の働きを鈍らせ、大量の活性酸素を発生させます。
また、肌に触れると肌荒れの原因にもなります。
塩素は皮膚や粘膜にも何らかの障害を引き起こすことがあるのです。
また、塩素は、第二次世界大戦中にドイツ軍がアウシュビッツなどで毒ガス兵器として使っていた塩素ガスのように、人間にとって毒となります。
日本でも昔、シラミの予防に使われていました。DDPと呼ばれ、髪の毛に噴霧されていましたが、皮膚がんを起こす可能性があるということで使用が中止されました。
危険だと分かっていても、現在の日本では水質を維持するために一定量を使わざるを得ない状況になっています。
本日は、本のご紹介したいと思います。
こちら→若返りセラピー
本の内容は、10代から90代までを
世代ごとに紹介されていて、
とても読みやすいです。
私も読みましたが、
本当に簡単にできることばかりで、
自分磨きをされている方必見ですよ!
ありがとうございました。