アルカリ性の水
こんにちは、ルミです。
今日は、アルカリ性の水についてチョコットお話します。
胃酸過多に良い
人間のカラダは、一定のpHになるように保たれています。
pHとはアルカリ性と酸性の度合いを示す数値です。
pH=7が中性で、pH値が小さくなればなるほど酸性が強いとされ、逆にpH値が大きくなればなるほどアルカリ性が強いとされます。
疲れたときや病気のときは、酸性傾向になるようです。
しかし、いくらアルカリ性のものを飲んでも食べても、根本的な原因を摂り除かなければ、カラダが酸性でなくなることはありません。
人間は、酸性に傾きすぎると死に至るといいます。ところが、アルカリ性に傾きすぎても死んでしまいます。
アルカリイオン水が、カラダにいいことを示すのに「胃」の話がよく出てきます。
確かに、胃酸が少なくて胃の弱い人は、酸性水を飲んで、逆に胃酸過多の人は、アルカリ水を飲む。
これはいいとして、健康な人が、酸性であるべき胃酸の中にアルカリ性のものをどんどん放り込むことが良いとは言えないでしょう。
どちらか一方だけではなくバランスが肝心です。
明日は、水素水のお話をします。
お楽しみに!
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ありがとうございました。