熱中症の予防
こんにちは、ルミです。
今日は、熱中症の予防についてチョコットお話します。
熱中症は、時には死にいたることもありますが、心がけ一つで予防することも可能です。
熱中症は自覚症状がないのが特徴です。
急に暑くなった日、スポーツ中、高温下での外の作業、夏の体育館や浴室などでは、あらかじめ注意をしましょう。
熱中症の症状は、めまいや矢神、吐き気、嘔吐(おうと)痙攣(けいれん)などですから、「おかしいな」と思ったらすぐにケアをしてください。
大人同士であれば、お互いに気をつけ合い、特に子どもには、大人が目を配ることが大切です。
主な予防法は以下のようになります。
●室内ではすだれやカーテンで直射日光をさえぎる
●通気をよくする(風を動かす)外では日陰を選んで歩く
●外出時は日傘をさす、帽子をかぶる
●速乾素材など、通気性がよく涼しい服装を心がける
●こまめに水分補給をする(のどが渇く前に水分補給を!)
●睡眠をしっかりとる
●スポーツや作業では充分な水分と休憩をとる
●自分だけではなく、周囲の人の様子にも目を配る(特に高齢者や幼児)
地球温暖化、ヒートアイランド現象の影響で熱中症が増加しています。
予防や応急処置の正しい知識を持ち、自分自身や周りの人の健康を守ってください。
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ありがとうございました。