ドロドロ血が原因となる、症状・病気
こんにちは、ルミです。
今日は、「ドロドロ血が原因となる、さまざまな症状・病気」についてチョコットお話します。
動脈硬化から高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、くも膜下出血の発症を予防
水を飲むことで血液がサラサラになります。
「サラサラ血」、「ドロドロ血」という言葉をよく耳にします。
血液の液体分(血しょう)の90%は水分ですので、常に新鮮な水を摂り込むことでサラササ血液を維持することができます。
逆にいえば水分不足は血をドロドロにすることになります。
動脈硬化になると心臓に大きな負担がかかるため、高血圧、心肥大、心不全などの心疾患につながります。
高血圧はドロドロ血を強い力で押し流そうとしている状態のことです。
動脈硬化により血管が狭くなったところへ、ドロドロ血のかたまりでできた血栓が血液の流れをせき止め詰まりを起こすことで、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。
血管が破れると、くも膜下出血など脳出血の危険もあります。
血栓は1日に9000~10000万個もできると言われています。ドロドロ血の予防・改善_ひいては脳梗塞や心筋梗塞の予防は、朝起きて伸びをしてコップ1~2杯の水を飲むことから始まります。
私たちは寝ている間も水分を失っています。
カラダから水分が奪われると血液の濃度は高まりドロドロ血に近づきます。
朝方に脳梗塞を起こす人が多いのも、1日のうちでいちばん血液が濃くなっている時間帯だからです。
夜寝る前に水を飲むことも脳梗塞の予防に効果があるといわれます。
ぜひ習慣化したいものです。
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ありがとうございました。