心筋梗塞は明け方が危ない
こんにちは、ルミです。
今日は、「脳梗塞、心筋梗塞は明け方が一番危ない」についてチョコットお話します。
脳梗塞や心筋梗塞の心配のある場合は、必ず就寝前に水を摂ってください。
目覚めたときすぐに水を摂ることができるように、できれば枕元に水を置いておくのがいいでしょう。
なぜなら、これらの病気は一般的に、明け方に多く発生すると言われています。
一日のうちでカラダの水分量がもっとも少なくなるのは明け方、午前3時から6時ごろと言われています。
寝ている間に水分を失った血液はドロドロになり流れをせき止め、血管をつまらせるリスクが高くなります。
明け方になると、血圧を上昇させるホルモンが分泌されます。そして起床後、カラダが活動を始めるとさらに急激に血圧が上昇します。
急性心筋梗塞は、明け方から午前中にかけて、特に午前10時ごろに発生することが多いといわれています。
明け方のカラダの水分量は、血管系の疾患を持っている人にとっては、生死にかかわることといっても過言ではありません。
必ず、就寝前と起床後に水分を補給してください。
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ありがとうございました。