女性は妊娠中特に水の摂取
こんにちは、ルミです。
今日は、「女性は妊娠中、特に水の取得を」についてチョコットお話します。
羊水をキレイに保つために
私たちが口にした水は、約1分後には卵巣や子宮へ届けられます。もし妊娠していれば、同時に胎児を守る羊水にも到達しています。
つまり、妊娠中は胎児のためにも、水を常温で摂取することをはじめ、口に入れるものすべて細心の注意を払わなくてはなりません。
アトピー性皮膚炎にかかる子どもたちの多くは、母親の羊水が汚れていたことが原因という報告もされています。
生まれてくる赤ちゃんのためにも、良い水を毎日、2リットル飲んで、羊水をきれいにしておきたいものです。
危険な母乳
日本のお母さんの母乳からは、世界一高濃度といあわれるPCBダイオキシンが検出されることがあります。
母乳は血液から作られます。
妊娠中に何を食べ、何を飲むかは、赤ちゃんに良い初乳を与えることができるか、妊娠中はもちろん、これからお母さんになるすべての女性に、食べ物や飲み物に気をつけ、水を飲む習慣を身に着けてもらいたいものです。
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ありがとうございました。