骨年齢を若く保つ
こんにちは、ルミです。
今日は、「カルシウムをとって、骨年齢を若く保つ」についてチョコットお話します。
骨の密度は、20代中ごろまでは増え続けますが、その後40代半ばぐらいまではほぼ一定の量を保ちます。
骨は老化の現象が比較的にゆっくりと現れるため、「まだまだ大丈夫」と思ってしまうかもしれません。
しかし、女性の場合、50歳前後を境に、急激に骨密度が下がってしまいます。
骨は体全体のカルシウムを調整するための一時的貯蔵庫になっています。
骨の貯蔵に女性ホルモンの「エストロゲン」が関係しているのですが、閉経などで女性ホルモンが急激に減ると、骨からカルシウムが出ていってしまいます。
その結果、骨が弱くなり、骨折のリスクが高まる骨そしょう症になることも少なくありません。
こうなる前に、30代、40代のころから、骨にたっぷりとカルシウムを蓄えておくことが肝心です。
しかし、極端な食事制限をするような間違ったダイエットをすると、閉経になる前に骨が弱くなってしまいますから注意しましょう。
また骨はの形成には、運動が不可欠。
ウォーキングやジョギングなど、無理なく、手軽に始められる運動を続けることも必要です。
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ありがとうございました。