紫外線対策
こんにちは、ルミです。
今日は、シワ、シミ、タルミを増やさないについてチョコットお話します。
いつまでも美しい素肌を保つ。それはすべての女性が望んでいることでしょう。
そのためにまず始めたいのは、紫外線対策です。
肌の老化を少しでも遅らせたいと思ったら、お手入れをあれこれ考える前に紫外線予防が必要だということを肝に銘じておきましょう。
「日焼け=老化を早める」ということが多くの研究から分かってきました。
紫外線は太陽の光に含まれる電磁波の一種で、3つの種類があるのを知っていますか?
3種類の紫外線
●紫外線A波
波長が長いため、真皮まで届いて、肌のハリや弾力性を奪い、シミやシワ、ソバカスなどの皮膚の老化を引き起こします。
●紫外線B波
紫外線A波ほど波長は長くないものの、わずかながら地表に届きます。皮膚の角質や表皮にダメージを与え、皮膚の免疫力を低下させるため、皮膚病を発生させる原因にもなります。
●紫外線C波
波長が短いので、大気中に吸収され、地表まで届きません。
紫外線A波と紫外線B波を浴びると肌では次のようなことが起こります。
●「コラーゲン」や
「エラスチン」を破壊
1、肌の内部で活性酸素が発生する
2、活性酸素が美肌成分のコラーゲンやエラスチンを切断する3、真皮(表皮の下にある組織)が薄くなる
4、肌のハリが失われ、弾力性が低下し、シワができる
※「コラーゲン」とは・・・
私たちの皮膚や骨、軟骨などを構成する、体にとって重要なタンパク質で、不足すると肌の弾力がなくなり、たるんだりしてしまいます。
※「エラスチン」とは・・・
皮膚や血管などを構成するタンパク質で、肌のハリと関係しています。エラスチンが真皮の70%を占めるコラーゲンを伸び縮みさせる働きがあり、正常に働いていると肌にハリを与え、シワやたるみを防ぐ効果があるとされています。
●「メラニン」がつくられる
1、肌の内部で活性酸素が発生する
2、表皮の細胞が「メラニンをつくる」という情報を発信する
3、メラニンが過剰につくられて、メラニンが黒いまま肌にとどまる
4、シミやソバカスがつくられる
※「メラニン」とは・・・
紫外線を浴びると、細胞がメラニン色素と呼ばれ黒い色素を増やして、ダメージを防ごうとします。このメラニンが黒く沈着すると、シミ、ソバカスの原因となります。
1年を通して紫外線を予防する事が大切です。
外出時にUV(紫外線予防)機能のついた日傘や帽子でカバーすることはもちろんですが、室内でも日焼け止めを塗るなど、こまめな対策は必須。
無防備に紫外線を浴びないよう十分に注意しましょう。
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ありがとうございました。